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学校の特長

教育方針や校風が魅力

教育と福祉を総合的に学び、子どものスペシャリストを養成します

子どもを取り巻く環境には、いじめ・不登校・発達障害などのさまざまな問題があります。びわこ学院大学では、これら複雑・多様化した子どもの問題に適切な対応ができ、子どもたちが健やかに育つ環境をつくれる人材の育成をめざしています。そこで、教育と福祉を融合した「新しい子ども学」を構築し、乳幼児期から児童期の子どもの発達・教育をトータルに考えられる教育と福祉のスペシャリストを養成するしくみを整えています。 学校の特長1

きめ細かな少人数制

少人数の大学ならではの良さを最大限に活かします

講義・実習はもちろんのこと、さまざまな学習の場においても、基本的には少人数での授業を展開します。教員は、学生一人ひとりの現状や悩みなどをきめ細かく把握し、学生の自己実現や進路選択を支援します。また、学生同士の議論や意見交換ができる環境を整えることで、より良い学びが実現できます。さらに、キャリア教育においても少人数体制を活かし、教員採用試験や公務員試験などの対策講座、基礎学力向上を目的としたステップアップ講座の開講、就職模擬面接の実施、学生一人ひとりの希望や適性を把握するための就職担当者による個別面談など、きめ細かな指導を行っていきます。 学校の特長2

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

学生の主体的学習を引き出す参画型授業を充実させます

本学では、自ら学ぶ、考える力をつけるため、カリキュラムにさまざまな工夫を行い、学生が充実した授業を受けられるようにしています。(1)実際に体験し、経験の中から自ら主体的に学び、習得することを重視して、演習・実習・体験学習方式の授業を多く取り入れます。 (2)講義においても、教員からの一方的な授業にならないように、ミニ質疑・グループディスカッション・ディベートなども織り込んで参加型の授業を行っていきます。 (3)事前学習(予習)・事後学習(復習)の自立的な学習を促すための具体的な教育指導を重視します。 学校の特長3