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学校の特長

寮などの学生サービスが充実

入校と同時に防衛省職員となるため、入学金・授業料等は無料です

防衛医科大学校生は防衛省職員(特別職国家公務員)であり、被服、食事等はすべて貸与又は支給されます。在校中は毎月所定の学生手当が支給されるほか、年2回の期末手当が支給されます。入校の際の入学金及び授業料等は無料。本人の医療費は、防衛省の病院等で受診した場合はすべて国が負担します。学生は防衛省共済組合の組合員となり、その給付が受けられるほか、各種の福祉制度があります。※本校医学科の卒業生は、卒業後9年間を経過するまでは、隊員として勤続するよう努めなければならず、9年未満で離職する場合には、償還金を償還しなければなりません。 学校の特長1

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

医師としての幹部自衛官に必要な能力を身につけます

本学の学びは大きく分けて、1〜2年次にかけて基礎的な科目・教養を身につける「進学課程」、1年次後半から6年次にかけて基礎医学(解剖学、生理学、薬理学、病理学等)と臨床医学(内科学、外科学、小児科学、放射線医学等)を講義実習を通して学ぶ「専門課程」、1年次から6年次にかけて将来幹部自衛官になることを想定した上で必要となる体力やリーダーシップを養う「訓練課程」の3つで構成されています。医師として必要な知識・技術、自衛官として欠かせない体力、そしてリーダーの条件である人間性をバランスよく身につけていくカリキュラムです。 学校の特長2

教育方針や校風が魅力

医の倫理、生命の尊厳を深く認識した自衛隊医官の養成を目標としています

本学は医師である幹部自衛官となるべき人材を養成することを目的として設立されました。自衛隊医官として自衛隊の任務遂行に必要となる医学についての高度な理論と応用能力、これらに関する研究能力を修得させるほか、臨床についての教育訓練を行っています。学生は全員学校内の学生舎で生活し、将来部隊において必要となる指揮・指導・管理といった能力の向上にも役立つ「学生隊」を編成します。ここでの規則正しい団体生活が、医師である幹部自衛官として必要不可欠なコミュニケーション能力やチームワークを養成していきます。 学校の特長3