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学校の特長

歴史や伝統がある

120年をこえる歴史と伝統を礎に、都市型総合大学として社会での新たな役割を果たす

1880(明治13)年に開所された大阪商業講習所から数えると120余年の歴史を誇る大阪市立大学。本学の直接の前身校の1つである大阪商科大学が、大阪市民の期待を背景にわが国最初の市立大学として創設されました。当時の大阪市長である関一が掲げたのは、「大学は都市とともに、都市は大学とともに」。こうして今日までの大阪市立大学発展の基礎が築かれました。大阪市立大学創設時からは、一般教養科目と専門科目教育の有機的結合を重視し、新教育課程に移行した際にはこの理念を形にした教育体系を確立。21世紀に大都市にある「都市型総合大学」として、新たな役割を果たすため、120余年の伝統のさらなる発展とその集大成をめざします。 学校の特長1

自然がいっぱいの広いキャンパス

知性を育む充実の学習・研究施設と緑豊かな自然が融合した都市型総合大学

大阪市内に2つのキャンパスを備える本学。“杉本キャンパス”は、医学部以外の7学部が集まる知の創造空間。最寄り駅からも徒歩5分とアクセスも抜群で、1歩足を踏み入れれば緑豊かで落ち着く環境が広がっています。キャンパスの中央にあるのは、シンボル的存在の「学術情報総合センター」。約239万冊の蔵書を有する大規模な大学図書館であり、情報処理・ネットワークの中核を担う大学情報化の拠点、情報処理教育という機能を融合したインテリジェントビルです。もう一つの“阿倍野キャンパス”には、医学部学舎と附属病院、看護学科の学舎を設置。最新の施設・設備で高度な医学・医療・看護を学べる教育体制を整えています。 学校の特長2

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

学問の基礎を総合的に身につけるために、多面的に考える力を養う総合教育

大学の専門課程で学ぶ専門的な知識・技術を学ぶためには、基礎学力や幅広い教養が必要。そこで、広い視野と考え方を養い、自分自身を磨くための「全学共通教育」と呼ぶ多彩な科目群を用意しています。人として必要な教養や物事を総合的に理解する力を身につける「総合教育科目」、数学や化学、生物学など専門を学ぶ上での基礎を養成する「基礎教育科目」、そのほか「健康・スポーツ科学科目」など、人間的魅力や総合力を高める科目が多数。また、「外国語科目」は“読み、聴き、話し、書く”の要素を基本から学ぶカリキュラムを新たに導入しています。ネイティブ教員が担当する少人数教育で、世界に通用する英語運用能力を育成します。 学校の特長3