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学校の特長

教育方針や校風が魅力

高度な教育・研究、社会貢献を教育方針に、「地域に生き世界に伸びる」を実践

世界最先端の研究や新たな融合研究領域の創出、教養教育の重視、産学連携と社学連携の両輪で進む社会貢献など、一歩も二歩も先を見据えながら、社会または市民とともに歩んでいる本学。教育熱心な校風を背景に、教養とデザイン力とコミュニケーション能力を合わせもった真の英知を生みだすことを目標に掲げ、社会から高い評価を得られるような大学を創り上げようとしています。これこそがまさにめざしている〈知〉のスタイル=《阪大スタイル》。近年とくに力を入れてきた特色ある教育・研究の活動や積極的な国際交流を行うことで、最先端の研究に従事しながら、同時に社会から厚い信頼を寄せられる研究者と職業人を養成します。 学校の特長1

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

大学での学ぶ姿勢、教養、専門領域の基本概念を学び、豊かな人間性と鋭い分析力を養成

入学から約1年半、全学部生がともに学ぶ共通教育を担当する「大学教育実践センター」を設置。各学部の専攻領域を深く掘り下げる前の導入科目も担当。最初に学ぶ『知性への誘い』では、考えることや知ることの意味をさぐり、大学で学ぶ方法や姿勢について考えます。また、徹底した少人数教育で研究の核となる実験や調査レポート作成、プレゼンテーション、討論のスキルを身につける『基礎セミナー』も用意。外国語教育科目では、学生一人ひとりに合わせたオーダーメイドの語学教育(CALL)が可能です。さらに、産業界のトップから学ぶ授業もあり、アメリカからの遠隔授業も実施。全キャンパスから教員を集めて幅広い領域をカバーしています。 学校の特長2

歴史や伝統がある

民間からの力強い後押しで設立された本学。地域の発展とともに大きな成長を遂げてきた

1931年の創立で70年以上もの歴史を持つ本学。2007年10月に大阪外国語大学と統合し、国際化に向けて一層充実した教育活動を展開しています。本学の前身はさかのぼること江戸時代。文系学部の源流と言われている「懐徳堂」は、町人の学問所として創立。自由な学風で多くの人々の向学心に応え、大阪の文化を高めました。一方、医学部の源流と言われる緒方洪庵の「適塾」は、医院とともに開いた蘭学・医学の塾。高度な医学研究を進め、塾生は各方面で活躍し、日本の近代化に貢献。「未来を見通す先見性と学問への情熱」という伝統は今も、本学の精神の礎となっており、社会において果たす役割はより大きく、また大学への期待はより高まっています。 学校の特長3