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ビオトープとは、生物群集の生息空間のこと。本学の中百舌鳥・羽曳野の2キャンパスは豊かな緑にあふれ、自然と人間が共生する“キャンパス・ビオトープ”を目指し、研究会を立ち上げています。調査・研究の過程の中で、学内全体でも環境保全に対する意識を高めたり、近隣の古墳群をはじめとする範囲にも調査を広げ、地域の風土や歴史、文化も考慮して、本学を拠点とする豊かなビオトープ・ネットワークの創出を考えています。本学ホームページにはキャンパスの四季折々の植物や、鳥や昆虫などの生き物を公開中。さらにキャンパスは、施設・設備の拡充を2009年4月に向けて進行中で、獣医学舎や先端バイオ棟、サイエンス棟などができる予定です。
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