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学校の特長

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

専門分野に進むために必要な基礎知識と技術・能力を習得すると同時に人間力も育む

全学の教養・基礎教育を受け持つ「総合教育研究機構」。幅広い視野や適切な判断力、国際化・情報化社会に対応する能力を養う教養教育と、基礎知識に支えられた応用能力を養う基礎教育を用意しています。新入生は、教養科目・外国語科目・専門基礎科目を受講し、基礎知識と幅広い視野、そして人間力を習得。新しい時代が求める創造的で意欲的な教育研究活動を行うために、問題解決能力を備えた人材の育成を目指します。また、教育内容の方法や改善に取り組み、「高等教育開発センター」と、公開講座や高校生を対象とした高大連携を行う「エクステンション・センター」を設置し、教育の質の向上と研究成果の社会への還元も進めています。 学校の特長1

自然がいっぱいの広いキャンパス

「自然と人間生活の調和を目指した“キャンパスまるごとビオトープ”」を実施

ビオトープとは、生物群集の生息空間のこと。本学の中百舌鳥・羽曳野の2キャンパスは豊かな緑にあふれ、自然と人間が共生する“キャンパス・ビオトープ”を目指し、研究会を立ち上げています。調査・研究の過程の中で、学内全体でも環境保全に対する意識を高めたり、近隣の古墳群をはじめとする範囲にも調査を広げ、地域の風土や歴史、文化も考慮して、本学を拠点とする豊かなビオトープ・ネットワークの創出を考えています。本学ホームページにはキャンパスの四季折々の植物や、鳥や昆虫などの生き物を公開中。さらにキャンパスは、施設・設備の拡充を2009年4月に向けて進行中で、獣医学舎や先端バイオ棟、サイエンス棟などができる予定です。 学校の特長2

教育方針や校風が魅力

学部の枠を超えた分野横断型研究や国際交流など、幅広い視野を養う制度が充実

学部の枠を超えた学際あるいは分野横断型研究を進め、本学の研究活動の一層の活性化を図ることを目的に設立された「21世紀科学研究機構」。地域の産業・経済・文化・教育に貢献する拠点大学としての役割を担います。また、世界を活躍の舞台に見据え、国際交流ネットワークも盛んに行われています。キャンパス内のイングリッシュ・カフェでは会話はすべて英語で、各学部に世界から集まっている留学生と自由な交流を楽しんでいます。加えて語学力のレベルアップと異文化交流を求める3つの短期留学プログラムなども用意し、国際社会に通用する高い専門性を身につけるとともに多様な文化を理解し、国際的に活動できる資質を持った人材を育成します。 学校の特長3