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学校の特長

歴史や伝統がある

2009年で創立100周年。日本の女性の高等教育機関として高度専門職業人や研究者を育成

明治42年に創設された奈良女子高等師範学校を前身とする本学は、2009年に創立100周年を迎えます。文学部、理学部、生活環境学部、大学院人間文化研究科(博士前期課程[修士課程]・博士後期課程)を擁し、日本の女性の高等教育機関として、幅広い教育・研究活動を行っています。社会や国内外からの評価も高く、例年就職も好調で、卒業生は社会の様々な分野で活躍しています。本学が位置する古都・奈良は、古い寺社やユネスコ世界遺産などの文化遺産に恵まれ、世界各地の都市と友好関係を結ぶ国際文化都市。アジアを中心に、世界の30の海外の主要な大学と交流協定を締結し、グローバルな視野を養う教育も行っています。 学校の特長1

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

学生一人ひとりの個性と能力を引き出し、深い知識と人間性を育む教育制度を整備

本学で掲げる4つの教育目標に合わせた教育制度を本学では用意しています。1つめは『人間性を涵養する教育』。専門教育に入る準備段階の幅広い教養と、豊かな人間性を備えた人材を育成するための「教養教育」を設けています。2つめに、各専門分野間での連携教育を行う『創造性を生み出す教育』。そして、『専門性を深める大学院教育』では、より高度な人材育成のために大学院教育の充実を図っています。『社会で貢献できる人材を育成する教育』では、将来のキャリア形成のために教職や資格取得に向けたカリキュラムを整備。様々な事象を総合的に理解・判断できる力を養成し、目的意識を持って主体的に行動できる人材を育成します。 学校の特長2

施設・設備が充実

重要文化財の建物から、最新のマルチメディアを整えた附属図書館まで充実の学習環境

創立100周年を迎える本学には、重要文化財の指定を受けた記念館や正門、守衛室があります。記念館は、旧奈良女子高等師範学校創設当時の厳粛な雰囲気が味わえる貴重な財産です。また、教育・研究活動を支える附属図書館は、図書資料約50万冊、雑誌約1万5000タイトルを所蔵。明治時代の教育に関する資料を収集した明治教育文庫のほか、日本近代の女子高等教育において価値の高い資料が収められています。その他、340人収容の学生寄宿舎には外国人留学生が入居しており、日常生活を共に過ごしながら身近に国際交流が図れます。また、授業の合間にリラックスできる中庭があったり、奈良公園の鹿が遊びに来るなど、のどかな雰囲気が広がっています。 学校の特長3