岡山大学 医学部はこんな学部
■ 科学的な思考法と医学および保健の知識と技能を備えて、社会から信頼される医療従事者、医学研究者を育成。
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岡山大学 医学部 学科・コース一覧
| 医学科 |
| 保健学科 |
岡山大学 キャンパスライフPhoto!
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岡山大学 医学部の特長
■ 生命現象の謎解き、病気のしくみの解明、実践的な実地医療まで幅広く学ぶ<医学科>
<医学科>では、6年一貫の課程で多様な教養教育科目と並行して、基礎医学教育ではまず生命の神秘的な構造と機能を学び、これを土台に病気の原因は何か、病気の症状はどのようにして現れるかを学びます。臨床医学では、的確な診断や検査の方法、最新の治療など実践的な医学を学びます。
■ 患者さまの意思や生活の質を重視した医療と看護について学びを深める<保健学科>
<保健学科>では患者さまの意思や生活の質を重視した医療と看護について学び、理解を深めていきます。そして、ヘルスプロモーションを中心に置いて、個人の健康推進のための技術の開発、組織の改編、政策づくりなどの環境整備に貢献できる人材の育成をめざします。
■ チュートリアル形式のセミナーや早期体験実習、問題発見・解決型科目を多数開講
<医学科>では、入学時にはガイダンス科目としてチュートリアル形式の医学セミナーで学生と教員の接触を図ると同時に、医学や医療に対する心構えを再認識する早期教育を実施。専門科目では、教室配属、基礎病態演習、臨床実技入門などの体験学習、問題発見・解決型の科目を多く開講しています。このように本科では、全人的医療人の養成をめざすカリキュラムを編成しています。
■ 看護学、放射線技術科学、検査技術科学の3専攻でチーム医療をめざすカリキュラム
<保健学科>ではチーム医療をめざし、学科の枠を超えた共通教育体制によるカリキュラムを編成。看護の理論と実践を学び、他専攻の学生とチーム医療の演習も行う「看護学専攻」、医学・理学・工学の基礎から最新医療機器の取扱技術まで学ぶ「放射線技術科学専攻」、そして検査の基礎から最新検査技術まで学んで臨床検査技師をめざす「検査技術科学専攻」という3専攻があります。
■ 医師国家試験に合格した後は、医学、医療のさまざまな分野でさらに研鑽を積んでいく
<医学科>を卒業して医師国家試験に合格した後は、医師または医学研究者に。卒業生のほとんどは2年間の臨床研修の後、さらに医学、医療の専門分野において研鑽を積むか、大学院に進むことになります。医学の分野は多種多様で、勉強は一生続きます。チーム医療もますます必要になるため人間性を磨くことも重要です。
■ 少子高齢化社会の医療の高度化・専門化に対応できる、質の高い医療技術者として活躍
<保健学科>少子高齢化社会では健康への関心は高度化・多様化し、予防や健康維持・増進に対する医療の充実が求められています。そうした現状を踏まえて、各県の医療保健計画でも、医療の高度化・専門化に対応できる質の高い医療技術者として保健学科卒業生への関心が高まっています。また、新たに医療機器関連企業などへの広報を行い、就職先拡充にも努めています。