岡山大学 工学部はこんな学部
■ 人類の存続と繁栄に必要な科学技術の発展に貢献できる工学の研究者、技術者を育成。
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岡山大学 工学部 学科・コース一覧
| 機械工学科 |
| システム工学科 |
| 情報工学科 |
| 生物機能工学科 |
| 通信ネットワーク工学科 |
| 電気電子工学科 |
| 物質応用化学科 |
岡山大学 キャンパスライフPhoto!
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岡山大学 工学部の特長
■ 社会の進歩に対応して第一線で活躍できる技術者や研究者を育成する学びを展開
工学部の7学科では、社会の進歩に対応するための課題を自分で発見して探究する人材を育成するための充実した学びを展開しています。1年次から4年次まで、専門分野の基礎学力と応用力、広い視野、コミュニケーション能力をステップアップしながら身につけて、卒業研究に取り組むことができます。
■ 最先端のモノづくり技術にチャレンジする学問の基礎を学ぶ<機械工学科>
国際的に通用する新しい時代の機械技術者・研究者としての素養を身につける幅広い教育を展開しています。最先端の機械を作るために必要な、素材の開発や精密部品の設計・加工、効率のよいエネルギー機器の開発、性能テスト、シミュレーション予測などに重要な役割を持つ機械工学の基礎をしっかりと学び、理解していきます。
■ コンピュータ、通信、制御を統合した新システムを創造できる人材を育成する<システム工学科>
複雑な機械システムを動かすためには機械工学や電子工学、情報工学だけでなく、これらを組み合わせるメカトロニクス、制御工学、人工知能、管理工学のシステム工学の技術が必要となります。システム工学科では、このシステムを設計・開発・運用するための基礎科目から専門科目までを勉強し、実験・実習を通して実際のシステムに応用する技術を習得します。
■ 産業を支える情報工学の知識と技術を身につけ、社会に貢献できる人材を育成する<情報工学科>
情報工学の数学的、論理的理論を学び、プログラミング演習によってソフトウェア技術を身につけます。さらに、コンピュータのハードウェアとソフトウェア原理やプログラミング理論といった基礎科目に加えて、人工知能や画像処理などの応用科目を学びます。また、英語によるコミュニケーション能力も養成します。
■ バイオテクノロジーの発展を目的に、生命科学や工学など幅広い領域を学ぶ<生物機能工学科>
化学から生化学、生物学までの広い分野に関わり、その成果は医学・薬学・農学から物質生産や生体医用材料、人工たんぱく質の開発など幅広い分野につながる生物機能工学。生命科学や化学の知識と、技術の体系である工学を幅広く基礎から学ぶと同時に、バイオテクノロジーの発展に貢献する最先端の研究に触れることができます。
■ ネットワーク工学の基礎を学び情報通信に精通した技術者を育成する<通信ネットワーク工学科>
ネットワークを開発・設計・構築し、さらにそれを管理できる専門的研究者・技術者の育成をめざします。そのために、大規模・高速ネットワークの設計・解析、暗号・認証・プライバシー保護などのセキュリティ、マルチメディア情報通信、次世代移動体通信、超高速システム設計・実装の諸技術についての教育、研究に取り組んでいます。
■ 高度情報化社会を支え、その発展に貢献する技術を学ぶ<電気電子工学科>
電気・電子工学の充実した基礎学力を身につけるために、基礎科目と応用力の育成に重点をおいたカリキュラムを編成しています。技術の進歩に息長く幅広く対応し、思考能力、問題解決能力、広い視野と倫理観を養成するために、自然との共生や技術者倫理についても学習。また、論文作成・発表に必要な英語コミュニケーション能力も養います。
■ 新物質開発の基礎研究から工業化する技術、地球環境の保全技術まで学ぶ<物質応用化学科>
社会が大きな関心と強い期待を寄せる最先端技術を支えている化学。物質応用化学科では、機能と特性に優れた生物活性をもつ有機分子や高分子系・無機系・金属系の材料、これらの複合材料などの基礎研究にとどまらず、これを工業化・装置化する化学技術開発、地球環境の保全技術開発まで、幅広い領域を学びます。
■ 学生の自主的なものづくり活動である学生フォーミュラおよびロボコンプロジェクトを支援
学生が競走用自動車を設計・製作するフォーミュラプロジェクト。2007年の全国大会では28位でした。また、講義の実践を目的にロボット製作に取り組みたいという学生の声で立ち上がったロボット研究会。NHK大学ロボットコンテスト2004で準優勝し、2005年には工学部のロボコンプロジェクトに加わりました。いずれも優れた技術者への成長につながっています。