岡山大学 薬学部はこんな学部
■ 薬によって病気の予防や治療を行い、健康で快適な生活環境づくりに貢献できる人材を育成します。
|
岡山大学 薬学部 学科・コース一覧
| 創薬科学科 |
| 薬学科 |
岡山大学 キャンパスライフPhoto!
|
|
岡山大学 薬学部の特長
■ 新薬を創る研究者をめざして生命科学とその研究手法を深く広く学ぶ<創薬科学科>
生命の仕組みと病気の原因を解明し新しい薬を創る研究者を養成する4年制の<創薬科学科>。大学院での高度な教育研究内容に対応できるよう、生命科学とその研究手法について深く広範囲に学びながら、研究者としての基盤をつくっていきます。また、選択科目と研究の時間を充実させるため、薬剤師業務に関する講義・実習はありません。
■ 国民の健康確保に最大限に貢献できる薬剤師の育成をめざす<薬学科>
<薬学科>では医療の現場でその一端を担う存在として活躍する薬剤師を育成します。そのために、薬品の化学、生体や生体成分の構造と機能、医薬品の使い方、有効性や安全性などの専門知識や研究手法、実験手技を学びます。さらに医療現場での実務実習を通して経験を積みながら、医療人としての薬剤師の役割について理解します。
■ <創薬科学科>では薬効の解析や新薬の合成、生体と医薬品の相互作用など4分野の専門講座を用意
<創薬科学科>では、医薬品の薬効を解析して安全かつ有効な利用について考える医療薬学講座、新薬の合成や天然資源中の生理活性物質を探索する医薬品開発科学講座、生体と医薬品との分子レベルでの相互作用を研究する分子生命薬品科学講座、そして、有害環境因子からの生体防御などを研究する衛生予防薬品科学講座の4つの講座があります。
■ <薬学科>では医師・患者・薬剤師の3者面談のロールプレイ、治療方針のグループ討論なども用意
<薬学科>では、病院や保険薬局の薬剤師も交えながら医師や患者役の教員とのロールプレイ(面談実務)や、治療方針プランを決定するためのグループ討論(Small Group Discussion)を選択科目として取り入れています。さらに、医療現場で薬剤師に必要とされている役割に対する学習も実施しています。
■ 大学院へ進学し、国内外の製薬企業や大学の研究職としての活躍の道もある<創薬科学科>
<創薬科学科>を卒業後は大学院へ進学することができます。大学院医歯薬学総合研究科は博士前期課程(2年)、博士後期課程(3年)で、各課程を修了すると修士号・博士号の学位が得られます。学位取得後は、高度な専門性を持ち研究能力に富む研究者として、国内外問わず、製薬企業や大学などの研究職、研究に関わる職業への道が開かれます。
■ <薬学科>を卒業後は、病院、薬局で薬剤師として活躍でき、さらに大学院への進学も可能
6年制の<薬学科>を卒業後、薬剤師国家試験に合格すれば、「薬剤師」として病院や薬局などで活躍できます。さらに、薬剤師の資格を取得した上で、大学院博士課程(4年)へ進学して「博士」の学位を有する研究者をめざすことも可能です。