岡山大学 理学部はこんな学部
■ 自然界の基本原理を解明するための基礎知識と広い視野と思考力を持ち、グローバルな社会で活躍できる人材を育成。
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岡山大学 理学部 学科・コース一覧
| 化学科 |
| 数学科 |
| 生物学科 |
| 地球科学科 |
| 物理学科 |
岡山大学 キャンパスライフPhoto!
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岡山大学 理学部の特長
■ 理学全般の基礎を学んだ後、2年次、3年次、4年次と専門性を深めていく
理学部では、教育はコース制、研究は大講座制をとります。新入生は理学全般にわたる基礎を学びます。2年次には3つの広域科学コース、3年次には12のコースに分かれて専門性を深めていき、4年次で13の大講座に分属して専門研究に取り組みます。
■ 5学科の授業科目を自由に選択することで、学問・学科の枠を超えて活躍する研究者をめざせる
理学部の5つの学科が準備した授業科目を選択して学ぶ複合領域科学コースがあります。卒業に必要な単位を修得しながら、専門性を深める科目選択とともに、学科の枠を超えて広い知識を身につけるための科目選択もできます。
■ 代数学、解析学、幾何学の概念や論理的思考法を学び現代数学の高度な研究に取り組む<数学科>
数の四則演算や方程式を解くことから始まって抽象化された代数学。関数の性質を調べる微積分法から発展し、自然現象の解明の手段も与える解析学。図形の性質を調べるユークリッド幾何から始まった幾何学。現在も進化を続ける、これら現代数学の諸概念や思考法について学び、さらに高度な研究に取り組むカリキュラムとなっています。
■ 放射光や超伝導、素粒子、そして宇宙など自然界の基本原理を探究する<物理学科>
現代物理学の基本を学習するとともに、放射光・超伝導・宇宙・素粒子などの分野における実験・理論研究により自然界の基本原理を探究するカリキュラムを導入。物理学は現代工学の基礎でもあり、卒業生はさまざまな分野で活躍しています。
■ 分子、反応、物質化学の3コースで、物理化学、有機および無機化学系の研究に取り組む<化学科>
物質とその変化を研究し、自然科学の基盤分野として重要な役割を果たす化学。分子や分子集合体の物理的・化学的性質を研究する分子化学、有機物質の反応や合成を研究する反応化学、無機物質の反応や性質、物質の分離・分析を研究する物質化学の3コースに分かれ、4年次の課題研究で希望分野の先端的研究に取り組むカリキュラムを編成しています。
■ さまざまな生物における共通性や多様性の研究を通して、生命の本質を探究する<生物学科>
原核生物から脊椎動物まで広範な生物種を対象に、生物共通の特性や特徴と多様性について研究し、生命の本質を探ります。生体分子機能科学と生体制御科学の2つの研究分野により、分子レベルから組織、細胞レベル、個体レベルまで、さまざまな角度から生物の一般原理と多様性について理解できます。
■ 惑星としての地球の内部から表層の大気・水圏までの特性や相互作用を探求する<地球科学科>
現代の地球科学を理解するために、地質学、岩石・鉱物学、固体地球物理学、気象学、地球科学を基礎から学習するとともに、室内実験ばかりでなく、野外における自然の観察・調査からも地球科学を学ぶカリキュラムを編成しています。これらを基礎として、4年次の課題研究で各分野の先端的研究に取り組みます。