
教育学部
埼玉大学 教育学部はこんな学部
■ 「生きる力」を身につけた子どもたちの育成のため、力量ある質の高い教師を養成する
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| ■初年度納入金 |
2008年度納入金 81万7800円
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埼玉大学 教育学部の特長
■ 二つの養成課程で、多様な領域と多様なアプローチをしています
教育学部には「学校教育教員養成課程」と「養護教諭養成課程」の二つの養成課程があり、すべての学部学生を自ら学び成長する教師に育てるという「教員養成に特化」した、全国で数少ない学部です。いずれの課程においても、少人数指導のゼミ活動、社会体験を重ねた学校フィールド・スタディ・プログラム、きめ細かい卒業研究指導などを実施しています。また、教育心理について学んだり、生徒の健康の維持・増進を図るための学習も行います。それぞれの分野に関する専門的な知識・技能を、理論と実践の両面にわたって身につけた力量ある質の高い教員を養成しています。
■ 学校が求めるさまざまな教員像に対応できる教員を育成
少人数指導のゼミ活動、社会体験を重ねる学校フィールド・スタディ・プログラム、きめの細かい卒業研究指導などが提供されます。そうした指導を通して、埼玉県・さいたま市を中心とした全国の教員需要に対応できる教員養成をめざします。
■ 子どもを教えるためには、自分自身が成長していかなくてはいけません
教育ほど「人間」に密着した文化領域はほかにありません。まず、子どもたちが人間であり、これから人間として発達していく主体です。次に、この子どもたちを教え育てる教員の一人ひとりが、人間です。人間を教える人間が、人間的に豊かでなくても許される、などということはありえません。このことは若い教員を養成する学部の教員にも当てはまる真理です。このように本学部では、子ども、学生、大学教員という三層の人間の重なりあいを大切にし、学生には子どもたちに求められる「たくましさ」「優しさ」「生きる力」を育むことのできる、「力量ある質の高い」教員に育つことを願っています。
■ 力量ある教員の養成を目指して
21世紀に入ってすでに8年目となります。この世紀の日本の教育の課題は、子どもたちの「生きる力」を育むことです。「生きる力」は、主体的な判断力や行動力、自立性、協調性、豊かな感性などによって培われるものです。そうした「生きる力」を身につけた子どもたちの育成のために、現在「力量ある質の高い」教員の養成が切実に求められています。
■ 目標は「学部生全員を教員に育てる」こと
本学部は、どの専修に入学しても、すべての学生を多様な学校種における主体的で豊かな人間性を身につけた力量ある質の高い教員に養成することを目的としています。すなわち、教育学部は、学部生全員を教師に育てるという「教員養成に特化」した、全国で数少ない教育学部であることを特徴としています。
■ 教育現場から学ぶ―学校フィールド・スタディ科目―
教育学部では、教育実習とは別に、学校フィールド・スタディという授業を通して小学校や中学校の現場からも学べるようになっています。さいたま市などの小中学校で学習支援や共同研究に参加しながら、教育現場から豊かに学ぶ授業が学校フィールド・スタディです。そこでの体験や学びを大学の授業でさらに深めながら、教師になるための実践的な力をつけていくことができます。これが教育学部カリキュラムの特徴のひとつです。
埼玉大学 教育学部 問合せ先・所在地
| 問合せ先: |
〒338-8570 埼玉県さいたま市桜区下大久保255 TEL 048-858-3036(学務部入試課) |
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埼玉県さいたま市桜区下大久保255
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「北浦和」駅から西口発 埼玉大学行バス 15分 「南与野」駅から西口発 埼玉大学行バス 10分
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ご注意:この画面の情報は、2008年1月時点での2009年度募集用のものです