埼玉大学 工学部はこんな学部
■ 実社会と密接に関わりのある「もの創り」や「システム創り」を学び、幅広い科学技術分野で活躍する
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埼玉大学 工学部 学科・コース一覧
| 機械工学科 |
| 電気電子システム工学科 |
| 情報システム工学科 |
| 応用化学科 |
| 機能材料工学科 |
| 建設工学科 |
埼玉大学 工学部の特長
■ 3つの教育原則
「深さ」、「広さ」、「相互関連性」をキーワードとして埼玉大学の教育プログラムは新しく展開しはじめました。工学部は、機械工学、電気電子システム工学、情報システム工学、応用化学、機能材料工学、建設工学という6つの専門教育プログラム(学科)を担っています。どのプログラムも、「教養教育科目」、「工学部基礎科目」、「学科専門科目」、「学際専門科目」、「教育職員免許関係」、「総合技術科目」からなり、それぞれのプログラム独自の学習・教育目標に沿ってカリキュラムが展開されています。
■ 大学院理工学研究科の組織
2006年4月から、本研究科は、高度の専門性とともに幅広い関連分野の知識を有する高度専門職業人および世界的レベルの研究者養成についての社会的ニーズに応えるために、大学院を重点化しました。これまで理学部、工学部に所属していた教員は理工学研究科研究部に所属し、理工学における近接分野の連携あるいは融合による教育を実現しています。
■ 科学技術発展の功と罪を意識し、これからの科学技術分野に必要な人材を育成
かつて科学技術は、豊かで便利な生活環境を実現したいという人々の夢に応えるために発展し、多くの夢を叶えてきました。いまや、科学技術は人々の夢に先行して発展し、それが社会のあり方そのものを変えるほどまでになっています。その結果、一部では科学技術の発展によってもたらされたものの功と罪が相半ばする状況が出現していることも事実で、その修正も必要です。たとえそうであっても、科学技術発展の重要性は変わることはありません。国の基本政策も科学技術創造立国となっています。工学部とは、このような社会の要請に応える人材を育てる学部です。
■ 次代の産業社会を担う優れた技術者を養成する
工学部では、自然科学、人文・社会科学等に対する幅広い教養と知識を有し、専門分野における十分な知識と能力を備え、次代の産業社会を担う優れた技術者を養成することを教育目標としています。また、専門教育において修得した基礎的な知識・能力を活かして、大学院に進学し、高度技術者、研究者への道を歩むための高度な能力を身につけさせることを目指しています。そのため、工学部の教育目標を次のように立てています。
1、工学の基礎知識および各専門分野における基礎知識を有し、応用できる能力と創造力に富む人材を育成する。
2、自主的・主体的学習を重視した教育を行い、自ら楽しさを自覚させ、自己学習能力を有する人材を育成する。
3、豊かな教養と職業倫理を有し、社会的責任を自覚させるとともに、実践的な企画・立案能力を有する人材を育成する。
4、実践的・課題探求型の授業を充実させ、課題を探求・発見する能力を有するとともに、課題に柔軟に対応し、解決できる能力を有する人材を育成する。
5、国際的視野を有し、かつ、国際的な基準を満たす人材を育成する。
また、本学部の教育プログラムがJABEEにより認定されました。JABEEとは、大学など高等教育機関で実施されている技術者教育プログラムが社会の要求水準を満たしているか審査し認定する団体です。2003年度には、4つの教育プログラム(機械工学、電気電子システム工学、応用化学、建設工学)が日本技術者教育認定機構(JABEE)により認定されました。