奈良女子大学 生活環境学部はこんな学部
■ 「健康」で「文化」的な安心できる生活を創造する4学科2専攻。安全で豊かな「衣・食・住」環境をデザインします。
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奈良女子大学 生活環境学部 学科・コース一覧
| 住環境学科 |
| 食物栄養学科 |
| 生活健康・衣環境学科 |
| 生活文化学科 |
奈良女子大学 キャンパスライフPhoto!
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奈良女子大学 生活環境学部の特長
■ <食物栄養学科>食物や栄養に関する専門知識と実践力をもつプロフェッショナルを養成
食物や栄養についての基礎学問とともに、人間栄養学に対する実践教育を推進し、食と栄養のプロフェッショナルを育てる本学科。人体における食品成分の機能や、栄養素の代謝・生理作用、栄養面からの疾病の予防と治療、栄養指導など食に関する知識を幅広く身につけることができるほか、食物の栄養性、機能性、安全性、嗜好性について、バイオサイエンスをベースとした高度な研究を行います。実習では、集団指導や大量調理を実施。所定の単位を修得すると、栄養士(国)免許と管理栄養士(国)受験資格が取得できます。
■ <生活健康・衣環境学科/生活健康学専攻>健康的なライフスタイルを研究する
「健康」の概念は単に病気や虚弱というだけでなく、広く生活のなかで身体的、精神的および社会的健康ととらえます。栄養、運動、休養、ストレス、生活環境という視点から、健康的なライフスタイルについて、遺伝子から個体や集団に至るまで、専門的・実践的に研究。衣食住や運動などの身近な生活と健康との関連を追究するほか、実験・実習科目を数多く用意し、水中や宇宙など環境の変化、運動時や睡眠時など行動の変化、様々な疾病が体に及ぼす影響なども考察し、実践力を養います。
■ <生活健康・衣環境学科/衣環境学専攻>美しく、健康で快適な衣生活の実現を目指す
人体に最も身近な環境である衣服。人間の活動を精神的・身体的に支援する重要な機能を果たします。本専攻は、研究領域が幅広いため段階的に知識を養成。新しい素材開発のための分子レベルの構造解析や布の力学特性の評価など最先端の実験から、アパレルデザイン分野では、パターン作成・柄デザインや布の触感を研究。ハイテク繊維を用いた製品の消費性能評価、衣環境を彩る染色加工、抗菌性を付与する繊維加工、環境に優しい洗浄法なども開発します。
■ <住環境学科>住宅・建築・都市・地域環境を「住む」という生活視点からデザイン
快適、安全で魅力的な住環境、これらをどのように計画、設計、管理していくかを研究する本学科。住まいのインテリアと建築にはじまり、住生活、コミュニティ、建築意匠、ランドスケープなど多様な側面から学習。温湿度や明るさなどの物理的環境と人との関係、住宅材料の耐久性や構造的強度などの実験実習、住宅・住環境の設計デザイン演習なども用意しています。また、本学科の教育プログラムはJABEE(日本技術者認定機構)の認定を受けており、卒業生は技術士(国)の第1次試験が免除されます。
■ <生活文化学科>人間の暮らしや人々の生き方について「生活」の様式・スタイルから学習
生涯にわたって発達する人間と環境との関係性を学習。衣服・住まい・道具などと人との関係、人と人との関係、家族をはじめとする人をとりまく集団や制度との関係を、国・地域・民族ごと、あるいは時代ごとに考えます。新しい文化・社会のあり方を追究するためには、「生活」の多様な側面を多彩なアプローチで考察することが大切。社会学、経済学、社会心理学、文化人類学、歴史学、美学、法学などの学問領域から学び、人間の行動や考え方を諸外国と比較しながら、文化の多様性や普遍性を考えます。
■ 四季折々の表情を見せるキャンパスは学生のお気に入り。落ち着いた空間で伸び伸びと過ごす
世界遺産や有名な社寺、伝統的な町並みが囲むキャンパスは学生からも大好評。静かな学習環境のなか、授業は少人数制で行い、教員との距離が近いのが魅力。また、先輩とのつながりも深く、共同研究をするなど学生同士が互いに刺激しあっています。