和歌山大学 システム工学部はこんな学部
■ 工学分野の「発展」と「融合」に挑む5学科で、人・社会・環境と調和できるシステム技術を創造します。
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和歌山大学 システム工学部 学科・コース一覧
| 環境システム学科 |
| 情報通信システム学科 |
| 精密物質学科 |
| デザイン情報学科 |
| 光メカトロニクス学科 |
和歌山大学 キャンパスライフPhoto!
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和歌山大学 システム工学部の特長
■ 初心者からITスペシャリストへ。現代社会を支える技術を学ぶ「情報通信システム学科」
メディアネットワーク、情報通信ネットワーク、知能情報処理といった3つの領域を軸に、高度情報化社会を支えるITスペシャリストを育てます。例えば「データ構造とプログラミング技法」の授業では、問題演習を通じ、プログラミングの基本概念を理解するとともに実践力を養成。基礎から段階的に学べるカリキュラムのもと、パソコン初心者でも着実にスキルを身につけられます。
■ 活躍フィールドは多彩!先端複合技術の幅広い専門性を身につける「光メカトロ二クス学科」
光メカトロ二クスとは、光工学、電気・電子工学、機械工学を融合させた先端複合技術。デジタルカメラや携帯電話など、私たちに身近な製品の核となっている技術です。本学科では、この先端複合技術の各領域を横断的に学習。基礎を身につけた上で3年次からは興味のある分野を追求できるので、将来は幅広い領域に精通したエンジニアとして、多彩な分野での活躍がめざせます。
■ 物質のもつ可能性を追求。物理と化学の両面から、ナノの世界を切り拓く「精密物質学科」
本学科では、まず物理学と化学の基礎をしっかり習得。実験や演習を重視した学びを通し、物質の構造やその特性などに対して理解を深めていきます。さらに、原子・分子レベルにまで踏み込み、物質が秘める未知の性質について探求。4年次にはナノサイエンス系かナノテクノロジー系のどちらかの研究室に所属し、新しい機能を備えた物質を開発できる技術力と創造力を養います。
■ 山・川・都市などが学びの場。未来の環境技術を創造できる力を養う「環境システム学科」
地球の未来を担う環境エンジニアの育成をめざし、人やまち、山林、河川などをフィールドとした実践重視の学びを展開。環境をかたちづくる多様な物事の分析・修復・創造を行うための技術をはじめ、人の生活環境や自然との関係をあらゆる角度からデザインする教養とスキル、環境問題を解決へと導くための情報処理能力など、人・環境のより良い結びつきを創造できる力を育みます。
■ 情報とデザイン。2つの素養をもったエンジニア&デザイナーを育てる「デザイン情報学科」
情報科学の最先端領域を学ぶ「システム情報」と、デザイン領域を研究する「メディア情報」の2つに大別されたカリキュラムを通し、複数分野にわたる基礎を築けるのが本学科の特徴。ソフトウェア開発やネットワーク環境、CG、建築空間といった“情報”と“デザイン”の両分野において、従来の枠組みを超え、豊かな感性と素養を兼ね備えた次代のエンジニアやデザイナーを育成します。
■ 実用性を重視した研究で、被災地で活躍できる“レスキューロボット”の開発をめざす!
「現場で活躍できるレスキューロボット」の開発を進めるシステム制御研究室では、被災地などでの迅速な救助活動の実現をめざし、脚型移動機構や情報処理系統の最適設計などさまざまな研究に取り組んでいます。また、民間企業など学外との連携も積極的に行っているほか、他大学や工業高校、社会人も参加する「レスキューロボットコンテスト」の運営にも携わっています。
■ 大学独自の特色ある取り組み。創造性を引き出す自由な研究活動拠点「クリエ」に注目
場所・設備・指導・資金などの面から、学生の自主的な研究活動を支援するのが学生自主創造センター「クリエ」。例えば、四足走行ロボットの開発、ベンチャー企業の研究、子どもを対象としたものづくり教室など、多種多様なテーマのプロジェクトが実施されています。また、地域社会や産業界との活発な連携を通して、発想力や創造性を最大限に伸ばしていきます。
■ 優れた研究活動には、学部長から賞状を授与!努力と探求の成果を大学の歴史に刻む
システム工学部では、2004年度より「学部長表彰制度」を設置。各学科長や指導教員などの推薦を受け、厳正な委員会にて表彰する学生を決定します。対象となるのは、学会発表など研究活動において高い評価を受けた者。選ばれた学生は学部長から表彰状を授与されるとともに、本学部A棟エントランスホールに表彰者プレートが掲げられます。