追手門学院大学 社会学部はこんな学部
■ 「生きた学び」実習体験型の授業が充実。あらゆることが素材になる社会学で「自分の社会学」をみつけます。
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追手門学院大学 社会学部 学科・コース一覧
追手門学院大学 キャンパスライフPhoto!
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追手門学院大学 社会学部の特長
■ 社会学部/社会学科
私たちが生きている現代社会は、常に複雑な問題を抱えています。社会学部では、この現代社会で人間性豊かな自立した市民・職業人として生きるためには、常識にとらわれずに「社会学的なものの見方」ができることと同時に「福祉マインド」をもつことが必要だと考えています。そのため、本学部では、
(1)現代文化の意味を解読する感性と能力を育成すること
(2)現代社会の諸問題を分析し、問題を自ら解決する能力を育成すること
(3)福祉学的な視点で人間社会を考察し、福祉を実践する能力を育成することを目指します。
■ 3つのコース
社会学が扱う領域は多様です。どんなことがらでも社会学の素材になります。学生が自由に「自分の社会学」を実践することができるように、社会学部社会学科には、現代文化の意味を柔軟に解読する「文化社会学コース」、新しい社会のあり方や人間の生き方について考える「社会人間学コース」、社会福祉について理論的・実践的に学ぶ「社会福祉学コース」の3つのコースが設けられており、演習科目や実習・体験型の科目を履修し、学生は主体的に「自分の社会学」を完成させます。
■ 実習・体験型科目
社会学においては、理論や研究方法を学ぶことも大切ですが、それと並んで大切なことは、現場で自らの体験を通じて学ぶことです。学生が自らの興味と関心に応じて「生きた学び」をするために、さまざまなタイプの実習・体験型の科目が用意されています。
■ 人間学フィールドワーク
キャンパスのそばの小さな農園を借り、さまざまな農作物をつくる「人間学フィールドワーク」は長い歴史を持つ名物授業。教員と学生が一緒になり、泥まみれになりながら農作物を育てます。その過程を通じて、昨今の若者が経験することが少なくなった「命を育む」ことの意味、その重さと温かさを体感するのがこの演習の目標です。苦労の末に収穫する楽しみは学生にとっても大きな感動体験になっています。
■ さかさま大学
2泊3日の合宿形式で、発想力・創造性を開発する「さかさま大学」もユニークなプログラムです。「さかさま大学」では、教員と学生の立場が逆転。教壇に立つのも学生なら、授業をリードするのも学生です。正規のカリキュラムではありませんが、「自分を社会学する」ことを教育理念に掲げる社会学部の実践教育の場として根づいています。