追手門学院大学 国際教養学部はこんな学部
■ 英語文化圏とアジア圏の両方を視野に、海外現地演習など学生の自主的な学びをバックアップ。
|
|
追手門学院大学 国際教養学部 学科・コース一覧
|
アジア学科 |
日本語・中国語・英語の運用能力を高めます。海外現地演習を通してアジア諸地域の社会・文化への理解を深める。
|
英語コミュニケーション学科 |
英語コミュニケーション能力・情報処理能力・異文化理解力をバランスよく習得、実社会に通用するキャリアを身につける
追手門学院大学 キャンパスライフPhoto!
|
|
|
追手門学院大学 国際教養学部の特長
■ 教育目標
日本語の運用能力を身に付けたうえで、実社会で通用する英語・中国語を習得します。そのため現代教養学習・国際教養学習を2本の柱として体系的に学んでいきます。
現代教養学習では、日本語・日本文の読解・表現力と日本文化・比較文化の知識を習得。同時に、正確な知識・情報の分析力を養います。国際教養学習では英語・中国語の基礎と実用、国際的な文化・歴史について学びます。
■ 学部の特色
日本語を読解し、日本語文書を実際に作成することで、日本語と日本文化の基礎について学習します。また、実用的な英語・中国語の習得とともに、アジア圏、英語圏の社会・歴史・文化などについて理解を深めていきます。国際教養学部では失敗も経験に生かし、試行錯誤しつつ自ら学ぼうとする学生たちを強力にバックアップします。自分たちで設定したテーマについて、海外で実地に学ぶプログラムを通して国際的な視野を養います。
■ アジアフィールドワーク
アジア学科では、現地での約1ヵ月の「中国語学研修」の他に、「アジアフィールドワーク」「アジア社会演習」として、北京、シンガポール、マレーシア、タイ、沖縄を訪れます。現地演習は、たとえばタイでの農村体験など、自らテーマを見つけて、レポートを作成し、体験を通じて多様なアジアの現実に触れることができます。レポートのダイジェストは学科刊行の『観光学年報』に掲載します。さらに英語コミュニケーション学科の「カナダ現地演習」への参加も可能であり、英語によるコミュニケーション能力を高めることもできます。
■ バンクーバーセミナー
英語コミュニケーション学科では、実践的英語力の養成をめざして、カナダ・バンクーバーのサイモン・フレーザー大学で4週間の語学研修を行います。事前・事後の「カナダ文化演習」では、日本人とネイティブ教員によるジョイント学習で異文化理解を深めていきます。この他、アジア学科との相互乗り入れにより、英語を公用語としているシンガポール、マレーシア等での現地研修で、自ら調査対象・調査方法・調査目的を策定し、現地で話される英語を学ぶこともできます。