愛知大学 現代中国学部はこんな学部
■ 4ヵ月間全員参加の留学など中国現地で学ぶ3大プログラム。中国を丸ごと学ぶ日本唯一の学部
|
|
愛知大学 現代中国学部 学科・コース一覧
愛知大学 キャンパスライフPhoto!
|
|
|
愛知大学 現代中国学部の特長
■ 学科の内容
◇アジアの中でもさらなる発展が期待される中国。2008年に北京オリンピック、2010年に上海万博が開催されます。本学部ではそんな中国と日本の架け橋となるアジアで活躍できる人材を育成。語学は中国語能力認定試験(HSK)6級以上の合格をめざし中国の大学へ留学できるレベルの語学力を身につけます。
◇語学、政治、経済、文化、ビジネス、国際関係など中国を総合的に学べる日本唯一の学部です。本学の前身「東亜同文書院」が上海にあったことから、今も中国との関係は密。本学部ではこのバックグラウンドを活かし「現地」「体験」を重視した教育を展開。その結果、文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」に、世界の大学・研究機関と提携し国際的な中国研究の拠点設立をめざす本学の「国際中国学研究センター」が同省「21世紀COEプログラム」に採択。中国についての教育・研究に高い質を誇ります。
■ 中国現地プログラム
2年次に全員参加で行われる「中国現地プログラム」は、4ヶ月間、中国・天津市の南開大学へ留学します。中国人教員による語学学習のほか、中国の弦楽器・二胡や太極拳などの文化講座に参加、日本語を学ぶ中国の学生との交流、企業訪問、農村見学、休暇には旅行などで人々の暮らしを体験するなど充実した内容。中国を素肌に感じ、存分に中国を体験できる本学部ならではのプログラムです。
■ 中国現地研究実習
3年次の春学期、3週間にわたって実施する「中国現地研究実習」。調査テーマごとにグループに分かれて、現地の人々にインタビューしたり、アンケートをとったり中国の社会や文化について調査します。実習の最終日には、現地の学生を招いて調査結果を報告するシンポジウムを開催。すべて中国語で行われ、現地学生との国際交流も活発に行われます。
■ 中国現地インターンシップ
中国でビジネスを展開する日系企業で実務体験する「中国現地インターンシップ」。3年次の夏期休暇を利用して行われ、ビジネスの現場を知ることはもちろん、生きた中国語を学べて語学力もアップ。さらに、中国でのビジネスのしくみや慣習などへの理解も深まり、将来は中国で働きたい、ビジネスをしたいという学生の大きな学びとなるでしょう。