岡山理科大学 工学部はこんな学部
■ 工学的思考だけでなく理学的思考も重視した学びを通して、先進技術の開発力を備えた工学技術者を養成します
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岡山理科大学 工学部 学科・コース一覧
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機械システム工学科 |
エンジンの分解や組み立て、CAM実習、ロボットによるモノづくりを体験し、即戦力として活躍できるエンジニアを育成。
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情報工学科 |
人間のように柔軟な思考ができるコンピュータの開発も研究テーマのひとつ。情報化社会の最先端を学ぶ。
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知能機械工学科 |
人間に適応できる高度な知能を持ち、人間の生活を支援できる知能ロボットを創造できる技術者を育成。
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電気電子システム学科 |
日々の暮らしはもちろん、産業界や医療、情報、通信などの世界を支える電子工学の最先端領域で活躍できる人材を育成。
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バイオ・応用化学科 |
2008年4月「アクアバイオコース」が仲間入り!3つの専門コースから選択し、最先端のバイオテクノロジーを学ぶ!
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コスメティックサイエンスコース |
化学やバイオテクノロジーを使ったキレイを創造。化粧品の基礎から応用までを修得します
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生体医工学科 |
医学と工学の専門知識を兼ね備え、医療機器の開発・設計および現場での使用に対応できる専門家を育成。
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工学プロジェクトコース |
工学を幅広く学び、プロジェクトリーダーとして活躍できる人材を育成します
岡山理科大学 キャンパスライフPhoto!
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岡山理科大学 工学部の特長
■ 最新の実験機器と設備が整備された環境で、化学の基礎から最先端のバイオテクノロジーまで学習
バイオ・応用化学科は、化学にとどまらず、最先端のバイオテクノロジーを学べるバイオテクノロジーコースと応用化学コースに加えて、2008年4月にアクアバイオコースが新設されます。化学の基礎分野からバイオ工学、環境化学、微生物や動物細胞を利用した細胞レベルでのモノづくりまで幅広く学びます。
■ 材料からエネルギー、計測制御、設計、生産まで幅広く修得し、機械システムのエンジニアを育成
機械システム工学科は、社会で活躍できる機械システムのエンジニアを育成するため、物理と数学を基礎とした機械工学の専門知識から応用的なシステム設計まで広範囲のテクノロジーを学習。熱工学研究室では、固体と気体が混在する流れ(混相流)や熱の移動を解明し、エネルギー問題の有効な解決策を模索しています。
■ 電子の基礎とともに情報通信や半導体デバイスを学び、新エネルギーに挑戦する技術者を育成
電気電子システム学科では電子や電子回路、制御システム、コンピュータ、通信関係の基礎技術を修得し、情報通信や半導体デバイスについて理解を深めていきます。3年次からは電気エネルギー、電子デバイス、コンピュータ・情報、複合領域の4コースで専門性を高めながら、新エネルギーに挑戦する技術者を育成します。
■ ソフトウエアとハードウエアの両面から幅広くアプローチし、情報システムの専門家を育成
情報工学科は、情報処理の基幹となる計算機科学(人工知能など)の基礎研究、システム構築のための技術開発、情報通信分野の発展の3通りの方向性に視点を置き、専門家として貢献できる人材を育てます。コンピュータシステム研究室では、PCハードウエアの設計・開発実験を繰り返し、実際に製品化されたものもあります。
■ 知能を持った機械が人間をサポートするという、機械と人間の共存するシステムの構築を
知能機械工学科は、機械工学、電子工学、コンピュータなど、モノづくりのための基礎工学に加え、人間を理解するための人間工学、生活支援工学などの教育・研究を行い、機械と人間の共存するシステムの構築をめざしています。例えばロボット工学研究室では、「機械が人に歩み寄る」機械の創造を目標に、開発を進めています。
■ 生物や生体の巧妙かつ複雑な機能を、医学や工学面で実用化できるメディカル技術者を育成
生体医工学科では、分子から人間環境までさまざまなスケールで生物や生体の巧妙かつ複雑な機能を解析し、その結果を医学や工学で実用化することで高度な医療機器の開発に貢献できるメディカル技術者を育成。そのために、分子生物学や材料科学、機械力学、情報工学、環境科学などを実践的に学ぶカリキュラムを編成しています。