岡山理科大学 総合情報学部はこんな学部
■ 情報の時代だからこそ、あらゆる分野に精通し、確かな技術を持った、IT社会の最前線で活躍できる人材をめざす
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岡山理科大学 総合情報学部 学科・コース一覧
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社会情報学科 |
地域社会や人間社会、また、情報化社会の仕組みや諸問題を、パズルを解くように解明していく興味深い学科。
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情報科学科 |
コンピュータを“知的道具”として使いこなし、情報システムの管理・開発に精通した真のエキスパートを養成。
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生物地球システム学科 |
生態系の解明・保護・保全、地震予知……などなど、地球と生命系を、情報技術を駆使してシステマティックに探究。
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建築学科 |
情報や工学のノウハウを活かして、環境・健康・安全に配慮した建築が実現できる21世紀にふさわしい技術者を育成。
岡山理科大学 キャンパスライフPhoto!
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岡山理科大学 総合情報学部の特長
■ コンピュータのハードとソフトを学び、コンピュータを道具として使いこなせるエキスパートに!
情報科学科は、コンピュータに関するハードとソフトの両面の知識と技術を基礎から習得。コンピュータを知的道具として使いこなせる真のエキスパートをめざします。数値解析研究室では、台風の状態や建物の安全性をコンピュータで計算する科学シミュレーションなど、さまざまな問題をコンピュータで効率よく計算しています。
■ 地球と、地球に生きる生命の過去・現在・未来を研究。考古学や自然人類学など幅広い学びも特長
生物地球システム学科は、地球そのものと、そこに生きているヒトを含めた生物を総合的にとらえ、地球と生命の過去・現在・未来を理解する学科。文科系や理科系の枠を超え、生物科学や細胞遺伝学、天文学と並行して考古学や自然人類学が学べるのも特長です。植物分類・系統学研究室では、全国に足を運び植物の進化を研究。
■ 唯一の文系・情報系学科。環境からマルチメディアまで幅広く身につけ、多彩な分野にアクセス
社会情報学科は、“理科の大学”にして唯一の文系・情報系学科。古代地域から環境社会論、社会調査法、インターネット・通信法、国際政治学など非常に幅広い学びが特長です。例えば環境学研究室では、地域レベル、国レベルの環境政策、日本の開発途上国への環境協力などを研究し、21世紀の人類の課題に取り組んでいます。
■ 21世紀にふさわしい建築の設計や生産について研究し、社会に貢献できる建築家を育成
建築学科では、総合情報学部の他学科や工学部とのコラボレーションを進めることで、21世紀にふさわしい建築の設計や生産の研究に取り組みます。基礎を重視しながら実践的な知識と技術が身につくカリキュラムを編成し、環境との保全を図り、持続可能な社会の実現に貢献できる建築技術者・建築家を育成します。