岡山理科大学 理学部はこんな学部
■ 中国・四国地方の私学では唯一の「理学部」。自然科学と人文科学の両分野の基礎知識と応用技術を兼ね備えた人材を育成
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岡山理科大学 理学部 学科・コース一覧
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応用数学科 |
無限に広がる、フシギな“数の世界”のトリコになった学生は卒業後、数学教員をはじめ、情報分野など多方面で活躍。
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応用物理学科 |
人々の幸せに貢献する新しい科学技術の創造、サポートをめざして物理・工学・医学の学際領域を学習。
| 物理科学専攻 |
| 医用科学専攻 |
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化学科 |
水道水の硬度計算など生活の周辺にある事象から、超伝導物質など最先端の研究までを行い、化学業界への就職を支援。
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基礎理学科 |
エネルギー、環境汚染、地球温暖化など、切実な問題を解決するため、単一学科的な枠組みを超えた幅広い教育を実施。
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生物化学科 |
遺伝子操作や細胞融合による生物機能の向上、生物反応を、人間を取り巻く環境の中でどう役立てるかを研究。
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臨床生命科学科 |
“医食同源”を実践できる新しい学科……21世紀の医療ニーズに対応する臨床科学・食科学分野のスペシャリストを養成。
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動物学科 |
動物の生態から特徴まで研究し、人間との新しい関係を築ける人材を養成する「動物学科」が2008年4月誕生!
岡山理科大学 キャンパスライフPhoto!
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岡山理科大学 理学部の特長
■ 無限に広がる不思議な数の世界へ。深く学んでいるうちに、その面白さにはまってしまうはず!
応用数学科は、高校数学を基盤に、代数、幾何、解析、統計・確率、情報科学を専門的に学習。例えば確率過程論研究室では、コインを投げた時の表裏の出方のように、結果は確定的ではないが、それなりの法則(確率法則)を持つ現象を研究しています。難しそうですが、学んでいるうちに確率論の面白さにはまってしまうはず。
■ 科学・技術の進歩に不可欠な化学を体系的に学習。充実した設備を使って、最先端の研究に参加
化学科は、環境科学、生命科学、薬学、工学分野などの科学・技術の進歩にとって不可欠な化学を、充実した研究設備を使って体系的に学習。例えば精密有機化学研究室では、ガンの転移やウイルス感染に関わっている生体内の「糖」のメカニズムを分子レベルで解明し、ガンの転移を抑える薬や診断薬を開発しています。
■ 未来を拓く先端化学を探求する「物理科学専攻」と、生命科学の新分野を築く「医用科学専攻」
応用物理学科は、基礎研究から応用技術、実験まで個性的な専門教育を、私塾形式の少人数ゼミで探求します。物理科学専攻と医用科学専攻の2専攻体制。物理科学専攻は身体と環境にやさしい半導体新材料の研究、医用科学専攻は病気の原因になる活性酵素の解明など多彩な研究テーマが揃っています。
■ 自然科学全般を学び、それぞれの専門を極める人材、これらの境界領域を研究できる人材を育成
基礎理学科は、自然科学全般を土台として生物学、地学、化学、物理学、数学、情報、科学教育学の各分野での専門を極める人材、これらの境界領域を研究できる人材を育成。例えば、超高圧光科学研究室では、ダイヤモンドで物質を挟んで圧力をかけ、その変化を顕微鏡やレーザーで観察するなど、超高圧の世界を究明しています。
■ 生物学と化学の双方の視点から学び、遺伝子レベルで研究を重ね、実践に生かせる応用技術を習得
生物化学科は、生物学と化学の双方の基礎知識と応用技術を兼ね備えた人材の育成を図り、技術研究の発展と社会貢献をめざします。生物無機化学研究室では、生体内で重要な働きをする金属酵素と同じ働きをする人工酵素を開発。これは生活習慣病を診断する検査用試薬として応用できるなど、日本や欧米で特許を取得しました。
■ 「医食同源」に基づき、医学・生命学とともに、食について生物化学的・臨床科学的側面から研究
臨床生命科学科は、「医食同源」の考え方に基づき、予防医学と向き合った新しい学科です。1年次では自然科学の基礎を習得、2年次から「臨床科学コース」と「食科学コース」に2分化され、取得したい資格や目指すフィールドに応じて、臨床免疫学や臨床科学、臨床栄養学や環境衛生学など細分化された専門科目を学びます。
■ 人類と動物の新しい未来を切り開くために、野生動物の特徴を知り、生態系の保全と調和を学習
動物学科(2008年4月設置)は、人類と動物の付き合い方を模索し、野生動物の広範囲にわたる学問的基盤を確保するために設置されます。様々な野生動物について調査や研究を行い、動物たちの特徴や性質を明らかにします。その結果として、希少な野生動物の保護や動物資源の開発を推進して、人類と動物の新しい未来を切り開きます。