京都学園大学 バイオ環境学部はこんな学部
■ 環境に配慮した先端バイオ技術の開発と持続可能な社会の環境の創出をめざす人材を育成
|
京都学園大学 バイオ環境学部 学科・コース一覧
|
バイオサイエンス学科 |
環境に配慮した先端バイオ技術の開発
|
生物有機化学研究室 |
生き物の生命現象を制御している生理活性物質を追究し,医薬・農薬など人々の快適な生活を目指してその応用法を探る
|
応用生化学・遺伝子機能学研究室 |
生物の環境変化に応答する細胞の活動を支えるタンパク質や遺伝子のはたらきについて研究する
|
微生物機能開発学研究室 |
「発酵」や「環境」の分野に役立つ微生物の機能を探索し、新しいグリーンバイオ技術を創り出す
|
食品機能・健康科学研究室 |
生命科学,生物化学,分析化学,生物工学などの応用による食品成分の健康機能の探索と機能性食品の開発
|
植物バイオテクノロジー研究室 |
植物の持つ様々な機能や能力を研究し、その能力を食糧・資源・地球環境における多様な問題の解決に役立てる
|
バイオ環境デザイン学科 |
持続可能な社会の環境の創出を目指す人材を育成
|
流域環境デザイン研究室 |
人の暮らし、農業、野生動植物と水との関わり合いを理解しながらより良い環境をデザインする。
|
農・森林環境デザイン研究室 |
フィールドワークを通して環境に優しい森林計画や農業のあり方を追求する
|
都市自然化デザイン研究室 |
自然と都市との関係を見つめ、都市空間での生態系の保全と回復手法を考察する
|
エコマテリアル研究室 |
無機系環境材料の開発と応用、および資源の有効活用法を追究する
|
バイオマス高度化利用研究室 |
バイオマスの有効利用を通じて環境問題に取り組む
京都学園大学 キャンパスライフPhoto!
|
|
|
京都学園大学 バイオ環境学部の特長
■ バイオサイエンス学科
地球環境を配慮した21世紀のバイオ技術、バイオ産業の創出を目的とした学科。動植物や微生物を対象とした先端的なバイオサイエンスを講義と実験を通して学びます。さらにバイオ産業で活躍できる能力を養うために、生物有機化学、応用生化学・遺伝子機能学、微生物機能開発学、食品機能・健康科学、植物バイオテクノロジーなどの領域の応用学を学び、バイオ技術者・研究者を養成します。
■ バイオ環境デザイン学科
自然のしくみを生かして、人と多くの生き物が共生する環境の設計や創出を目的とした学科。そのためにバイオサイエンスを基礎としたグリーンバイオ技術を学ぶとともに、生物資源の保全や利用、環境にやさしい素材や新エネルギーの開発、農林水産業のあり方、環境アセスメント、多様な生き物が共存できる持続的な環境の設計(デザイン)手法などを学びます。このような領域を通じて、社会に貢献するエコ技術者・研究者を養成します。
■ カリキュラムの特色
1回生のフレッシュマンセミナーから2・3回生での少人数アドバイザー制度、4回生での研究室分属テーマ指導まで、濃密な少人数制教育指導を行います。また、科学英語の読解力やITスキルを高めると同時に、実験・実習重視の教育を行います。一方、1・2年次は両学科の領域を横断しながら多角的に学び、ミクロとマクロの両方の視点を身につけ幅広い知識と応用力を養います。3年次以降は、研究分野を確定させて専門性を高めます。
■ 取得できる資格
バイオサイエンス学科では、高等学校教諭1種免許状「理科」、食品衛生監視員、食品衛生管理者など、バイオ環境デザイン学科では、高等学校教諭1種免許状「理科」、環境再生医初級、森林情報士など。
■ 受験資格が得られるもの
両学科:公害防止管理者、臭気判定士。
バイオサイエンス学科:バイオ技術者、酵素取扱者資格、バイオインフォーマティクス技術者、危険物取扱者・甲種。
バイオ環境デザイン学科:環境社会検定試験(ECO検定)、森林インストラクター、ビオトープ管理士(R)、環境計量士、自然体験活動リーダー、RAC指導者(River Activities Council)、ネイチャーゲーム指導者、自然観察指導員、グリーンツーリズムインストラクター。