京都産業大学 経済学部はこんな学部
■ 現代社会の動きを大きな視点でとらえ、さまざまな経済課題を解決へ導く力を育む。
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京都産業大学 経済学部 学科・コース一覧
京都産業大学 キャンパスライフPhoto!
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京都産業大学 経済学部の特長
■ 公共政策コース
国や自治体の政策を取り上げ、社会への効果、財政への影響といった“行政”の視点から多様な社会的課題を考察。社会保障の考え方や財政、環境経済学、地域開発などを学び、より豊かな社会を築くための方法を模索する。
■ 産業経済コース
ベンチャー企業の成長や企業の合併など、多様な展開を見せる日本の“産業構造”を分析。土台となる基礎知識を身につけた上で、3・4年次には産業組織、中小企業、流通といった側面から日本の産業構造をひも解いていく。
■ 国際経済コース
アジア経済やアメリカ経済、ヨーロッパ経済、中近東経済など、各自の興味や目的に合わせて学習。先進国・途上国の経済事情を知り、国際的な金融取引や貿易取引の動向についても学ぶなど、世界の経済にアプローチする。
■ 導入教育
1年次にしっかりと経済学の基礎を身につけるため、「経済学入門」と、少人数クラスによる「入門セミナー」を柱とした“導入教育”を展開。毎週、1時限目に経済学入門で経済学の基礎を学び、2時限目には入門セミナーで経済学入門の補習・演習に取り組んでいく。こうした導入教育により、高度な専門分野へのスムーズな導入をサポートしている。
■導入教育1時限目「(予習)経済学入門」
マクロ経済学やミクロ経済学といった「経済学入門」で学ぶ内容は、e-Learningと連動。専門用語の解説とともに授業内容が随時Webサイトに掲載されており、自宅や図書館などでいつでも予習・復習を行うことができる。
■導入教育2時限目「(復習)入門セミナー」
1時限目の「経済学入門」で学んだ内容を学生全員が理解することを目標に、少人数クラスでの演習を実施。e-LearningのWebサイトをベースに、テキスト講読や演習などに取り組みながら着実に理解を深めていく。
■ 経済学部の特色
経済学とは、お金の流れや人・モノの動きを中心に、私たちが暮らす社会の仕組みを根本から捉えるための学問。大きく多様な観点から物事を見るのが特徴で、複雑な要因が絡み合う環境問題や格差社会といった深刻な課題も、経済学の視点なくして考えることはできない。こういった経済学の専門教育を展開し、あらゆる業界で活躍できる人材育成をめざす本学部では、2年次秋学期より各自で自由に選択できる「3つの専門コース」を設置。他学部と連携した柔軟なカリキュラムのもと、社会のグローバル化に対応するための多彩な英語教育や、コンピュータを使って経済データを統計処理する授業などを通し、経済学の高度な専門性とともに“プラスアルファ”の能力を持った人材を育成していく。