京都産業大学 工学部はこんな学部
■ 人類の可能性を切り拓く最先端テクノロジーの開発にチャレンジ!
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京都産業大学 工学部 学科・コース一覧
京都産業大学 キャンパスライフPhoto!
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京都産業大学 工学部の特長
■ 生物工学科
[分子機能科学]生物にとって重要なタンパク質の機能と運搬のプロセスについて研究。また、神経細胞におけるタンパク質と、その変異により発病するアルツハイマー病やパーキンソン病などの神経疾患との関連についても研究を進めている。
[細胞機能科学]細胞と細胞が取り巻く体内環境の関係に着目し、細胞に関する遺伝子レベルの実験や研究を展開。ガン細胞の発生原因の一部であるタバコ煙がヒトに与える影響や、遺伝子レベルでの転移抑制など、将来的に社会で役立つ技術の確立をめざしている。
[植物遺伝・育種学]植物の生育をコントロールするDNAについて理解を深め、新しい植物をつくるプロジェクトに取り組む。遺伝子組み換え植物を作るなど、植物バイオテクノロジーの最先端にアプローチする。
[生物保全科学]イネやムギといった穀類、野菜、果物など、人間の生活を支える農作物の効率的な品種改良について探究。加えて、“種の保存”をテーマに、年々地球上から姿を消す植物を絶滅から救うための対策や、具体的な方法についても考察を深めていく。
■ ゼミ
【神経細胞内の酵素の働きを解明する】研究室で発見された、GalNAc-Tという酵素の働きを追求。脳などの神経細胞の形成に深く関わっていることが分かるなど、医療への応用に大きな可能性を秘めた研究を展開している。【タバコ煙による生体の免疫機能と発ガン機構への影響】実験動物を用いてデータを収集・分析。先生との共同ディスカッションで考察を深めながら、喫煙が肺の免疫機能に及ぼす影響と、発ガンとの関係を解明していく。
■ 鳥インフルエンザ研究センター
2006年、鳥インフルエンザの発生を防ぐための調査・研究を行う研究センターがキャンパス内に完成。安全性の確保された状態で調査研究を行っている。
■ 工学部の特色
分子機能科学、細胞機能科学、植物遺伝・育種学、生物保全科学といった4つの専門分野を軸に学びを展開。1・2年次に生物工学の基礎を身につけた上で、3年次から段階的に専門領域を追究していく。また、知識を着実に定着させるため、学んだ理論を実践する実験・実習科目を豊富に設置。さらに英語力の育成も重視した学びで、最先端のテクノロジーを世界から収集し、発信できる能力も養う。