京都産業大学 文化学部はこんな学部
■ 世界諸文化の「ものの見方・考え方」を学び 共存共栄の視点から、豊かな未来を創造する
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京都産業大学 文化学部 学科・コース一覧
京都産業大学 キャンパスライフPhoto!
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京都産業大学 文化学部の特長
■ 国際文化学科
[日本文化コース]日本と日本文化を真正面からとらえて学び、豊かな国際感覚と異文化理解力を修得。日本の思想や歴史などを世界との関わりから学べる専門教育科目を多数開講し、世界に発信できる人材を育成する。
[アジア文化コース]アジアを中国、インドを主とした南アジア、中近東の3つの地域に分け、歴史や文化の変遷、社会の現状などを考察する。これら3つの文化圏が歴史のプロセスで形成した文化の特殊性と普遍性を探る。
[ヨーロッパ文化コース]産業革命や民主主義など、近代的な暮らしの枠組みをつくりあげてきたといえる西洋社会。この西洋社会の文学・宗教を含めた文化を歴史的な視点から学び、その背景にある思想への理解を深める。
[アメリカ文化コース]多種多様な人種・文化が混在し、その構成も時間とともに変化し続ける多文化社会・アメリカの現実と課題を取り上げ、国際社会のあり方を考察。そして、広い視野のもと高度な文化理解力を育む。
■ 京都文化論
京都文化の原点ともいえる平安京に焦点をあて、後世の京都に与えた文化的な影響などについて考察を深める。京都の文化が発展していった経緯を古代から現代までの流れで把握し、さまざまな切り口でアプローチ。時代を超えて受け継がれる伝統と文化の源を探る。
■ 国際貢献とボランティア入門
行政とも企業とも異なるNPOの特性は、営利を求めない「ボランタリー」であること。NPOやボランティアについて、その理念や発展の歴史、また時代におけるニーズなどを学ぶ。ボランタリーな活動に参加したり起業したりするために必要な基礎知識を修得する。
■ 舞台芸術文化論
19世紀後半からのヨーロッパ近代劇にはじまり、現代の演劇界へと続く流れを、ビデオなどを用いて舞台芸術を味わいながら学習。自然主義的な演劇が成立した社会状況や、演劇に新しい流れを持ち込んだブレヒトやベケットを考察。また、日本の現代演劇も学習するなど、多様な視点から舞台芸術を学ぶ。
■ 文化学部の特色
「日本文化」「アジア文化」「ヨーロッパ文化」「アメリカ文化」の4つのコースを開設。さらに、文化発信の手段として使いこなすことができるハイレベルな英語力を育む。また、正確な情報を迅速に入手するために、ソフトウェアやマルチメディア環境に対応できる情報処理能力の育成も重視。
■ 留学制度
地域の風土や食文化、伝統工芸、また方言や考え方など、現地で学べることは多種多様。海外の文化を理解するために留学を希望する学生は多く、全学部共通の充実した国際留学プログラムでしっかりサポートしている。