京都産業大学 コンピュータ理工学部はこんな学部
■ 平成20年4月、ITのフロンティアに挑む新学部誕生。情報処理技術のイノベーター(革新者)をめざせ!
|
京都産業大学 コンピュータ理工学部 学科・コース一覧
|
コンピュータサイエンス学科 |
確かな基礎知識と柔軟な発想力を持つ、新しいテクノロジーの開発者を養成します
|
ネットワークメディア学科 |
可能性に満ちたネットワークの技術を駆使できる実践力と国際競争力を持つ人材を育てます
|
インテリジェントシステム学科 |
快適なコンピュータ環境をめざし、最先端技術から生体機能まで、幅広く情報処理を学びます
京都産業大学 キャンパスライフPhoto!
|
|
|
京都産業大学 コンピュータ理工学部の特長
■ コンピュータサイエンス学科
社会のあらゆる現場で活用されているコンピュータに、情報処理技術を革新することで新たな領域を切り開くことをめざす学科。ハード・ソフトウエア、ネットワークの基盤技術を磨き、医療用機器開発や液晶ディスプレイの薄型化など、最先端の研究に挑戦する。
■ ネットワークメディア学科
オンラインゲームなどの、ネットワークを利用したエンタテイメント分野の、新規開拓をめざす学科。ネットワーク構築技術のほか、画像・映像処理などのマルチメディアに関わる技術習得も重視。GPSを活用したシステム開発などの研究テーマに取り組める。
■ インテリジェントシステム学科
機械が苦手な人でも感覚的に使えるような、人に優しいコンピュータ環境を研究する学科。脳科学や人間工学、メカトロニクスにも踏み込んで、情報処理の世界の新たな構築をめざす。研究室では、ユビキタスやロボットの知的システム開発などに従事することが可能だ。
■ ゼミ
[コンピュータの最先端を学ぶ]ポリマーや燐光材料などの発光する有機物に注目し、そのメカニズムを研究。奥行き1ミリ未満の“ペーパー・ディスプレイ”の実現をめざす。
[ネットワーク技術を学ぶ]データベースを応用した、ネットワーク型の情報システムを研究。指紋認証と電子錠を組み合わせた、指紋を開錠キーとするシステムなどを開発する。
[ユビキタス・コンピューティングを学ぶ]コンピュータの連携によって暮らしをより快適にする“ユビキタス”を研究。浴槽の湯張りセンサーで入浴者の状態を測定して、より寛げる音楽を流すシステム開発などを行う。
■ コンピュータ理工学部の特色
理学と工学を融合させ、IT社会のフロンティアを切り開く新学部。高度な専門領域まで学ぶため、まず学部で一括募集。数学・物理学やITの基礎を集中的に学び、プログラマーやシステムエンジニアに必須のプログラミング技術を習得する。2年次秋学期からは、専攻学科を選んで研究活動を開始。さらに、通常は学部の4年間と大学院博士課程前期課程2年間の計6年間で取得する大学院修士号を、5年間で取得できるプログラムも計画中だ。