京都文教大学 臨床心理学部はこんな学部
■ 日本初の臨床心理学部誕生へ 専門性とコミュニケーション能力を育てます
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京都文教大学 臨床心理学部 学科・コース一覧
京都文教大学 キャンパスライフPhoto!
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京都文教大学 臨床心理学部の特長
■ 生命・医療コース
昨今、心理臨床は医療の枠組みを超え、一人ひとりの「いのちの営み」全体に関わるようになっています。このコースでは、誕生から死に至るまで、「いのち」をより輝かせるための心理的援助のあり方を学びます。「人格心理学」「臨床心理学実践演習(箱庭療法1)」「芸術療法」などの科目があります。
■ ユング心理学コース
ユング心理学の理論をベースに、パーソナリティ、親子関係、文化などを研究します。映画、オペラ、漫画、音楽、絵画など、多彩な素材を駆使して理解を深めます。「ユング心理学」「臨床心理学実践演習(夢分析1)」「家族臨床心理学」などの科目があります。
■ コミュニティコース
個人とコミュニティ(集団・組織・地域社会)の関係を考察し、よりよい生活の実現をめざします。障がいや病気を抱えながら生活する人、子育てに悩む母親、組織・企業内で人間関係のストレスを感じている人などを対象とし、その支援を中心に学びます。
■ 子ども・青年コース
学校・養護施設・療育機関など、地域社会のさまざまな場所で生きる子どもや青年に対して、心理学を活かしてどのように支えていくかについて研究します。「子ども学」「障害者の心理学」「非行と犯罪の心理学」などの科目があります。
■ 心理学総合コース
臨床心理学の基礎的な理論を学ぶほか、臨床心理学の歴史、行動療法、インターネットなど、幅広い分野にアプローチできるのが本コースの特徴。研究論文作成力や英文読解力など、研究活動に必要な基礎力の養成にも力を入れます。
■ 心理臨床センター
こころの専門家である本学の教員と研究科学生が、一般外来者に対して心理相談活動、心理臨床スーパーヴィジョン・研修活動などを行っています。平成20年4月には産業メンタルヘルス研究所が開設される予定です。
■ 学科の特色
臨床心理学部臨床心理学科は、平成20年4月に誕生します。前身の人間学部臨床心理学科は、平成8年に開設して以来、心の健康や障がいをテーマに研究を展開し、多くの優秀な人材を輩出してきました。新学部では、コミュニケーション能力と実践力の育成に力を入れ、これまで通り専門家の養成に重点を置くほか、臨床心理学の教養を活かして他分野で活躍できる人材の育成にも注力します。5つのコースを用意し、興味に応じてコースを超えて自由に学べる「ゆるやかなコース制」を採用しました。