熊本学園大学 経済学部はこんな学部
■ 経済活動を冷静に分析し、問題解決できる人材を育成。
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熊本学園大学 経済学部 学科・コース一覧
| 経済学科 |
| 国際経済学科 |
| リーガルエコノミクス学科 |
熊本学園大学 キャンパスライフPhoto!
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熊本学園大学 経済学部の特長
■ 経済学科
「経済学科」では現代社会で求められるニーズに応じて経済系・情報系・経営法律系の3系統を設置しています。本学科では「情報化」をテーマとして掲げており、コンピュータなどのITツールを駆使しながら経済理論を学んでいきます。さらに、情報系の必須科目としてコンピュータリテラシー、ネットワークリテラシーを設けることで、コンピュータによる情報収集や分析・加工・発信などのノウハウを効率よく習得していきます。なかでも情報系のコースではプログラミングなどの情報処理のスキルを高めつつ、経済分析力を身につけていくことも可能です。また財政・金融・経済政策・経済史など、さらなる高みを目指して経済理論をより深く理解するための専門科目も充実しています。
■ 国際経済学科
「国際経済学科」では「国際化」を主軸にして「Employability=雇用されうる能力」の向上をはかります。これからますます活躍の場が期待される英語や中国語、韓国語に絞って語学力の習熟度を高め、ビジネスを始めとするさまざまなシーンで役立つ、外国語コミュニケーション能力を養っていきます。また、現地の空気に直接触れることができるようアメリカやニュージーランド、中国、韓国への海外研修も行っています。ほかTOEIC、中国語検定試験など、資格を取得するためのサポート体制もしっかり整っています。加えて本学における独自のプログラム、「International Internship」は国内外の国際機関や団体・企業で研修やボランティア体験などを行う、全国でも珍しい内容となっています。語学力はもちろん、国際的な視野を備えたビジネスセンスを磨くための場としても注目を集めています。
■ リーガルエコノミクス学科
「リーガルエコノミクス学科」は2006年4月に誕生しました。行政や公共サービス分野、民間などで重視される「経済学と法」の分野を学習していきます。基礎理論をもとに国際化・情報化をふまえた経済と法律の知識を習得し、自治体・企業・NPOなどのインターンシップ先や、エクステンションセンターとスムーズな連携を図りながら、優れた経済学的な思考能力とリーガルマインドを備えた人材を養成していきます。まちづくり事業や地域産業を現地調査するフィールドワークなど本学科ならではの特性を活かした実践的な教育も魅力のひとつです。法に明るく、経済に強い、地域を活性化させていくリーダーを輩出するのが最大の目的です。
■ 理論と情報、国際と開発、地域と行政、学ぶ内容が豊富!
少人数による導入部教育を重視。1年次の入門セミナーでは学びの方法や技術を身につけ、マクロ経済学・ミクロ経済学の入門講座でも少人数による密度の濃い教育をおこないます。データ分析やマルチメディアなどe-ラーニング時代に対応した授業や、International Internshipを体験するなど、独自のプログラムが自慢です。
■ 経済学でスキルアップをはかり、確かな未来を設計
社会の土台をなしているのは経済活動。いま地域や世界の経済は、IT化、ボーダレス化の波の中で大きく変わろうとしています。雇用不安、貿易摩擦、少子・高齢化、年金・福祉、環境問題などの解決をはかるためには経済学的なアプローチが必要であり、経済学のスキルアップにより、皆さんの確かな未来設計をサポートします。
■ 世界に通用する人材を育成する豊富なプログラム
国際経済学科では、国際感覚を養成する外国事情研修や国際インターンシッププログラム等を用意しています。外国事情研修では研修先としてアメリカ、オセアニア、アジアなど広い地域で勉強し、国際インターンシップは、学生が実際に企業や団体に入って、海外企業での実践力を身につける職場経験のプログラムです。