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芸術学部

崇城大学 芸術学部はこんな学部

■ 実技・実習を盛り込んだカリキュラムと個別指導で表現力や発想力を育成。光溢れる校舎で芸術性を磨こう。

■初年度納入金 2008年度納入金(参考) 152万円 (入学金含む)

崇城大学 芸術学部 学科・コース一覧

美術学科
デザイン学科

崇城大学 キャンパスライフPhoto!

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企業や地域と連携したプロジェクトを通して実社会と学生を結びつける
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それぞれの夢にあわせたコース選択で、社会につながるクリエーターを育む
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美術学科では、2年次から本格的な制作活動に打ち込む

崇城大学 芸術学部の特長

学ぶ内容

■ デザイン学科

アートクリエーションコース・グラフィックアートコース・クロスメディアデザインコース・都市環境デザインコース・プロダクトデザインコースの5コースがエントリーコースとしてあるが、学生の将来就労する分野の目標が定まっていればコースを横断した受講や実習が可能であり、最終的には所属する研究室で卒業研究テーマを選定できるので、コース専門域を超えた領域に就労することや、またぐ分野へ進出することも可能です。
デザイン各界で実戦経験を積んだ教員による指導と恵まれた施設・機器を用いる少人数教育を特徴とするが、広いデザインの世界にあってクリエーターに留まらず、アートディレクションができるプロフェッショナルを育成することを目標にしたカリキュラムを設けています。
工学部と同居する利点を活かし、科学と芸術の融合を目指す実験や試行が行える環境はやがて「もの造り」の世界へ新風を吹き込むことにつながると期待されています。卒業後は専攻科(大学院)に進み研究を深めることもできます。

■ 美術学科

本学科では、日本画コース・洋画コース・彫刻コース・芸術文化コースのコース制を採用しています。日本画コースでは日本画壇の中軸である作家が、持ちうる能力を活かし一人ひとりの基礎力・応用力を養成していきます。また、日本の気候風土や生活環境に注目して美意識を育み、時代と用途に合わせてどのように日本画が親しまれてきたのかなど、その背景についても深く学んでいきます。洋画コースでは描写への研ぎ澄まされた感性と、見る者の胸を打つような豊かな表現力が身につくよう指導していきます。一本の線、一つの色彩にまで思いや意味を込め描くための基本技術のマスターを最重要視し、デッサン・油彩の実習に取り組んでいきます。彫刻コースでは素材となる土や木や石など、自然に宿るエネルギーと一体化し、さまざまなイメージを表すためにまずは強固な基礎を築いていきます。普遍的な彫刻を通し、創造性に満ちた幅広い造形力を育てることで造形美術の未来を探求していきます。芸術文化コースでは、五感を使って芸術作品に接し、文化と照らし合わせながら理論的に芸術を学び、その魅力や新たな発見を伝える方法を学んでいきます。

先生

■ 日本画の奥深い技法と感性を兼ね備えた次世代アーティストを育成

芸術学部の発足当時から、美術学科日本画コースの主任教授を務める中村賢次教授。本学に赴任するまでは京都を拠点に活動し、現在も制作を続ける現役の画家でもあります。それだけに、教授が担当する「日本画実習I〜IV」では、写生をはじめとする実践をことのほか重視。「同じ風景でも、季節や天候によって、また見る人の心の動きによっても変化します。だから10人が描けば10通りのスケッチでできあがります。対象の色、形、空気。そこから何を感じ取れるか、その広がり、感覚の深まりこそが、美術の本質です。日本画の知識や技法の習得ももちろん重要ですが、対象を深く受け止める感性を磨くことは、それ以上に重要。日本の自然をあるがままに受け止めて、自分なりに表現できる感性を育てたい」と、教授は学生たちにかける思いを語ります。今後は、教授が京都時代から取り組んでいる文化財修復のフィールドワークを実習や卒業研究に導入する構想も。「古くからの神社仏閣は、絵馬や天井画、屋根のひさしの下の“ときょう”と呼ばれる部分に描かれた絵など、貴重な文化・美術の宝庫ですが、荒れるがままに放置されているものも少なくありません。こうした絵画を、大学で学んだ日本画独自の絵の具の知識や技法を生かして学生たちが修復にあたるプロジェクトです」。早ければ2009年度にも、この構想が実現しそうです。

施設・設備

■ 芸術学部に、充実した施設の新キャンパスを設置

新校舎は八の字の設計となっており、デザイン学科棟と美術学科棟に分かれています。制作実習時にたっぷりと光が入るよう、4層からなる階段式となっています。校舎内にはデザイン実習教室やCAD室、材料加工室、ビデオ編集室、さらには彫刻室や洋画実習室などの各専門別施設も揃っている大変恵まれた環境です。開放的で明るい空間でのびのびとした個性が養われ創作活動や学業に思う存分取り組んでいけるのもポイントです。

■ 作品に没頭できるよう、余裕のあるスペースを提供

学生数と教員数の比率が「3:1」という、目の届きやすい環境だからこそ一人ひとりに向き合った教育が実現します。また、国内外で高く評価される芸術家やデザイナーである教授陣が、徹底した個別指導を行っていくことで実力が身についていきます。創作に真剣に取り組めるよう、学生一人ずつに対して十分な余裕のあるスペースを提供していきます。

イベント

■ 在学中からコンクール入選へと導くため、一人ひとりを丁寧にフォロー

本学部では一表現者としてのキャリアを築くことを目指し、さまざまなコンクールへの出品を奨励していきます。まずは1年次の基礎教育によって自身の適性やオリジナリティを深く見つめることでそれぞれ入選等の目標意識を高め続けていきます。加えて、早い時期からコンクール出品に向けた指導を行っていき、在学中における入選等を目指し精力的にサポートしていきます。さらに、「日展」でも2007年までの4年間で計57名の入選を果たし、無鑑査出品と特選に各1名を輩出するという素晴らしい結果を収めています。

崇城大学 芸術学部 問合せ先・所在地

問合せ先: 〒860-0082 熊本県熊本市池田4-22-1
入試課直通TEL:096-326-6810
nyushi@ofc.sojo-u.ac.jp
所在地 最寄駅

池田キャンパス : 熊本県熊本市池田4−22−1

「崇城大学前」駅から徒歩 1分 

MAP
線路案内
ご注意:この画面の情報は、2007年12月時点での2009年度募集用のものです
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・メディア学
・美術
・デザイン

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・CGデザイナー
・グラフィックデザイナー
・画家
・高校教諭

就職率・卒業後の進路 情報の見方

デザイン学科/

■想定される進路
デザインの基礎と構成力を身につけることで、広告・出版・印刷等企業の製作部門や、デザインプロダクションなどへの就職が主な進路となります。その他、各種メーカーや建築系企業の企画・デザイン部門など、目指す業種・業界は多岐にわたります。大学院に進み、創作活動を続けることもおもな進路のひとつです。



美術学科/

■想定される進路
作家としての活動に取り組む卒業生も少なくありません。また、美術の基礎を身につけることで美術館や画廊をはじめ、広告・出版・印刷等企業の製作部門や、デザインプロダクションなどへの就職も主な進路となります。その他、手描きの技術を生かした友禅染めなどの和装やテキスタイルデザインなど、めざせる業種・業界は多岐にわたります。大学院に進み、創作活動を続けることもおもな進路のひとつです。