崇城大学 工学部はこんな学部
■ ナノからエコ、機械、建築、宇宙まで。日々、感性のアンテナを高く掲げてテクノロジーのプロを目指そう
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崇城大学 工学部 学科・コース一覧
| 機械工学科 |
| ナノサイエンス学科 |
| エコデザイン学科 |
| 建築学科 |
| 宇宙航空システム工学科 |
| 専修課程航空整備士養成コース |
| 専修課程パイロット養成コース |
| 総合課程 |
崇城大学 キャンパスライフPhoto!
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崇城大学 工学部の特長
■ ナノサイエンス学科
時代の最先端である「ナノサイエンス」を通じて、未来の革新的な技術開発にかかわることができます。本学科では、基礎学習を経て「新素材」「環境」「バイオ」と3つの分野から興味のある専攻を選択します。「新素材科学分野」では、ナノテクを応用した有機EL材料、生体材料、ナノ電磁材料、薬剤など、夢の新素材の開発をめざします。「環境科学分野」では、環境汚染の防止や資源・リサイクル問題への応用研究にかかわり、徹底的に学修。地球の未来を守る環境保全のエンジニアをめざします。「バイオ関連科学分野」では、ナノシステムを作ることを専門的に学修。生体系を発想の源として触媒や分離剤、医薬品、医療材料などの開発にかかわり、ナノを応用したバイオセンサーや疾病の診断システムに取り組みます。3年次後半から研究室に配属し、少人数での専門教育が本格スタート。大学院への進学率も毎年ほぼ20%と高い水準を誇ります。
■ エコデザイン学科
接続可能な社会の実現を目指し、地球環境と自然環境に配慮したものづくりに必要な知識と技術を二つのコース(環境フロンティアと社会デザイン)で学びます。二つのコースに共通するのは、地球環境・自然環境の正しい知識、環境に配慮したものづくりの基礎、実践的な問題解決の方法を学ぶことです。環境フロンティアコースでは、環境再生や環境保全の分野で活躍するために必要な環境技術や環境対策などの高度な技術と知識を学び、一般企業や製造業の環境企画部門や行政機関の環境部門への就職を目指します。社会デザインコースでは、持続的な社会の発展を支える社会基盤の維持管理を担うために必要な資源・エネルギーや構造物の安全設計などの高度な知識と技術を学び、総合建設会社、建設コンサルタント、製造業および行政機関の技術部門への就職を目指します。環境保全や社会基盤整備のより高度な技術の取得や研究を希望する人は大学院を目指します。
■ 機械工学科
未来を見据えた多彩な機械工学を、実践的かつ高度に学びます。基礎学修を通じて見つけた志をもとに、7つの工学系&12研究室にて専門分野に取り組みます。衝撃波の特性とその応用技術を研究する「流体工学系」、アルコール燃料利用エンジンを研究する「熱工学系」、材料・構造物の強度に関する研究などが行われる「材料力学系」、歯車などの動力伝達装置の性能向上を研究する「機械加工学系」、機械システムの振動・制御にかかわる「制御工学系」、金属の変形と強さに関する結晶学的研究をする「材料工学系」などの7学系に分かれます。各学系共通で、1年次から学内コンテストを目標としたロボット製作に取り組んでいるのも特徴です。機械装置メカニズムの企画・設計・作動などを早期に、楽しく学ぶことで知的好奇心を刺激。2年次以降の学習研究活動につなげます。さらに、機械工学科では、NHKロボコンや学生フォーミュラ活動にも積極的に取り組んでいます。
■ 建築学科
基礎学習から卒業研究まで、4年間一貫しての統合教育。建築の未来を拓くアーキテクトを養成します。その中で以下の5つの学系をバランスよく学び、建築設計に必要なスキルをつちかっていきます。すまいをはじめ様々な建築の空間構成などを研究する「計画系」、日本建築や西洋建築のなりたちなどを研究する「歴史・意匠系」、あらゆる人に優しい室内の快適性を研究する「環境工学系」、使用材料の適否や建築をつくる方法などを研究する「材料・施工系」、地震国日本において鉄筋コンクリートや鉄骨による建築が地震等に耐えうるよう構造について研究する「構造系」。これら5つの学系を通じて、建築士としての自覚を養い、建築学の本質に迫る基礎を築いていきます。3年次からは難関の一級・二級「建築士」資格取得に取り組むためのカリキュラムを用意。また、平成20年度よりJABEE対応のカリキュラムがスタートします。
■ 宇宙航空システム工学科
熊本空港に隣接する空港キャンパスなどの先進設備を活かして、憧れの大空を舞台とした航空のプロフェッショナルへと導きます。航空機や衛星、ロケットといった飛翔体システムの構築・運営技術を7つの分野からアプローチして学習。空気力学、航空力学、原動機学、システム工学や制御工学などバランスよく学び、航空業界を飛躍させるエンジニアへの夢が拓けます。さらに、実際の航空機の運航に直接携わる「パイロット」と「航空整備士」を養成するコースも設置しています。パイロット養成コースでは、技術系の知識に加えて、最新鋭の実習機を用いて飛行学の知識を学ぶことにより「事業用操縦士技能証明」を取得して、卒業後はエアラインで活躍するパイロットを目指します。航空整備士コースでは、技術系の知識に加えて、即戦力になる航空整備士として活躍するための「2等航空整備士」の資格を取得して、エアラインの幹部幹部候補生としてのスタートを目指します。「パイロット」と「航空整備士」の両コース共に卒業時には「学士」の学位が授与されます。
■ 航空整備士訓練課程を備えた大学は全国で初!さらに空港キャンパスも
熊本空港に隣接した「空港キャンパス」が設けられているのが「宇宙航空システム工学科」の大きな特長です。滑走路へダイレクトにアクセスできるだけでなく、さらに大型フライトシミュレータ、小型航空機「ソカタTB-9」を5機、日本発の国産機である「YS-11」、小型双発ヘリコプターなどを保有しています。このような、他にはみられない航空関連実習環境をととのえていることで、大空へと羽ばたく夢を現実にできる実践教育を提供します。実際の航空機に触れての整備実習、小型航空機に乗り込んでのフライト実習、プロ用フライトシュミレータによるパイロット業務体験など、子どもの頃からの憧れに一歩一歩着実に近づきます(一部、航空整備訓練課程では、実機による実習は行われません)。
崇城大学 工学部 問合せ先・所在地
| 問合せ先: | 〒860-0082 熊本県熊本市池田4-22-1 入試課直通TEL:096-326-6810 nyushi@ofc.sojo-u.ac.jp |
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池田キャンパス : 熊本県熊本市池田4−22−1 |
「崇城大学前」駅から徒歩 1分 |
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空港キャンパス(北ウィング) : 熊本県菊池郡菊陽町大字戸次字西中尾1569−1 |
「熊本」駅よりリムジンバスで40分 熊本空港下車 徒歩 10分 |
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空港キャンパス(南ウィング) : 熊本県菊池郡菊陽町大字戸次字西中尾1592−2 |
「熊本」駅よりリムジンバスで40分 熊本空港下車 徒歩 10分 |
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