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情報学部

崇城大学 情報学部はこんな学部

■ 高校時代の文系・理系問わずチャレンジできる!コンピュータ系、システム系、ネットワーク系の専門的なエンジニアへ

■初年度納入金 2008年度納入金(参考) 147万円 (入学金を含む)

崇城大学 情報学部 学科・コース一覧

情報学科(2009年4月改組)

崇城大学 キャンパスライフPhoto!

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ソフトウェアサイエンス学科/音楽や画像編集などプログラミング意外の実習も豊富
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コンピュータシステムテクノロジー学科/音声を読み込み文字へ変換する音声認識システムの実験中
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電子情報ネットワーク学科/コンセント不要で電気を発生させる非接触充電方式。何度も実験を繰り返す

崇城大学 情報学部の特長

学ぶ内容

■ ソフトウェアサイエンス学科

高校での学習が理系か文系かを問うことなく双方が学べる文理融合型の学科が、このソフトウェアサイエンス学科。資格の取得からデジタルコンテンツの製作、ソフトウェア開発へと体系的に学べるので、ここでの4年間はとても充実したものになるはずです。1・2年次の早期から、基本情報技術者資格の取得を目指した学修に取り組みます。2・3年次では、主にCGや映像メディア、音楽などのデジタルコンテンツ製作の関連科目を、3・4年次ではさらに高度なデータベース技術やネットワーク技術、情報システム運用技術の修得を目指したソフトウェア開発関連科目を履修。
また、これらの専門科目と並行して、人文科学や外国人講師による英会話授業などにも徹底して取り組みます。豊かな人間性と外国語運用能力を身につけることで、グローバルな世界で活躍できるITエンジニアを目指すことができます。

■ 電子情報ネットワーク学科 情報システムコース

本コースは、1年次には情報ネットワークコースと共通で基礎をじっくりと修得。コンピュータや情報システムの概念を中心に、エレクトロニクスの面白さを実感できる入門編のカリキュラムです。2年次からコースに分かれて、専門的な技術を身につけていきます。ロボット制御技術や画像処理などの多彩なカリキュラムを学ぶことで、コンピュータのハードとソフトを総合的に修得することができます。デジタルテレビやDVD、さらにネットで操作可能な情報家電の回路(デジタル・アナログ)設計を行う「情報家電設計エンジニア」、XMLやJAVAをベースとする記述言語を駆使し、3次元画像や動画像、音声を含む次世代HPを設計する「次世代ホームページ設計技術者」、家電製品から車のエンジンまで、それらの制御に使われるマイクロプロセッサの組み込み技術や制御ソフトを開発する「マイクロコンピュータ応用技術者」など、将来を見据えて、専門分野に分かれて学修できるのも特徴です。

■ 電子情報ネットワーク学科 情報ネットワークコース 

情報システムコースと同じく、1年次には共通の情報ネットワークの基礎を学びます。2年次からは、情報通信とコンピュータ技術の基本・応用を身につけ、移動体通信や衛星通信、無線LANの研究開発に参加することもできます。本コースでは3つの専門学修に分かれ、マルチメディアのデジタル化に対応したネットワーク環境を効率的に構築、運用、管理する技術者を目指した「ネットワークエンジニア」、ネットワーク関連機器をはじめ、光通信やモバイル通信などの情報通信機器などを設計する「情報通信機器設計エンジニア」、本学科独自開発の高速シミュレータにより、回路設計技術を学び、研究機関への進出を目指す「電子回路設計エンジニア」を目指すべく、高い知識と技術を修得していきます。

■ コンピュータシステムテクノロジー学科 コンピュータコース

1年次はシステムコースと共通して、コンピュータ工学の基礎を学修。「電子情報特別講義」や「ものづくり教室」などコンピュータシステムテクノロジーの面白さに触れるカリキュラムが中心です。2年次からはより応用的に、実践的な授業で、IT設計技術者を目指します。本コースでは、次世代のコンピュータアーキテクチュアや情報処理系の専門技術を身につけ、3次元CGや音声認識・合成などの先端技術を多彩に修得。例えば、「ロボットエンジニア」。二足歩行、画像・音声処理、人工知能などの先端技術を使い、高度な機能・性能を持つロボットの設計・開発に取り組みます。その他にもマルチメディア信号をICチップや汎用コンピュータで処理するプログラム開発を手がける「マルチメディア技術者」、超高速・超高密度を目指したコンピュータを設計・開発する「次世代コンピュータ技術者」、JAVAやVisual Basicなどを用いた最新プログラミングを構築する「新世代ソフトウェアエンジニア」など、将来の活躍するフィールドは実に様々です。

■ コンピュータシステムテクノロジー科 システムコース

コンピュータコースと共に1年次には、コンピュータ工学の基礎を修得します。2年次より、高度な回路系や設計技術系のカリキュラムを修得することで、CPUやDSP、LSIなどを設計することのできる専門性の高いハードウェア系設計技術者を育成します。コンピュータや各種家電機器、携帯電話などの通信機器や多彩な情報機器の設計・開発・製造を手がける「ITシステムエンジニア」、新たな回路構成技術を使った次世代携帯電話の設計、JAVAなどの新言語を駆使して機能拡張に取り組む「次世代携帯電話設計技術者」、情報機器を支える主要部分、IC・LSIの仕様検討やパターン設計、品質管理、工程管理に取り組む「IC・LSI設計エンジニア」、IT・制御・電子技術を駆使し、エコロジカルな機器を設計するための「情報エレクトロニクスエンジニア」など、本コースは、コアな領域で時代をリードする技術開発者を目指す学生にぴったりです!

先生

■ 音声情報処理研究室で会える「ギネスものしり博士」の正体は?

コンピュータシステムテクノロジー学科の西宏之教授が指導する音声情報処理研究室には「ギネスものしり博士」がいます。「世界でいちばん広い国は?」「世界一のカルデラは?」と質問したら、博士はちゃんと「ロシア」「阿蘇」と答えてくれます。ただ、質問する際に発音があまり明瞭でなかったり、ものすごい早口だったりしたら、答えてくれないかも… それというのも、博士は西ゼミが開発した「音声会話ロボット」だから。博士の正体は、コンピュータの中で動く音声認識システムなのです。「研究テーマは、人間の音声をコンピュータに認識させる音声認識。今のところヒトが発する音声の8割を認識できるところまできています。早口の質問を認識するレベルには、あと一歩というところかな」と教授。この“あと一歩”の課題を乗り越えれば、テレビ番組の録画予約や会議の議事録の自動作成などはもちろん、ロボットに言葉で指令を出すのも自由自在。そんなSFのようなシーンも十分に実現可能です。学会発表を経験するなど、ゼミの学生たちはさまざまな機会を通じて成長。研究を通じて制御技術と知識を磨き、自動車開発の制御設計チームで活躍している卒業生もいます。「音声認識の研究はヒトとコンピュータのコミュニケーションを科学すること。学生のみなさんも、コミュニケーション能力に磨きをかけてほしいですね」

崇城大学 情報学部 問合せ先・所在地

問合せ先: 〒860-0082 熊本県熊本市池田4-22-1
入試課直通TEL:096-326-6810
nyushi@ofc.sojo-u.ac.jp
所在地 最寄駅

池田キャンパス : 熊本県熊本市池田4−22−1

「崇城大学前」駅から徒歩 1分 

MAP
線路案内
ご注意:この画面の情報は、2007年12月時点での2009年度募集用のものです
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・システム・制御工学
・情報工学
・通信工学
・電気工学
・電子工学
・画像・音響工学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・CGデザイナー
・ゲームプログラマー
・サウンドクリエイター
・システムエンジニア
・システムアナリスト
・情報工学研究者
・ネットワーク技術者

就職率・卒業後の進路 情報の見方

・主な就職先
■ソフトウェアサイエンス学科/
西部電気工業、エージング、日本コムシス、ネット情報システム、九州電子、九州DTS、九州不二サッシ、NICソフト、コムシス、コムニックほか

■電子情報ネットワーク学科/
富士通サポートアンドサービス、日本テレコム、三菱自動車エンジニアリング、日立電子サービス、大和冷機工業、関電工、興人、佐世保重工業、西日本システム建設、西部電気工業ほか

■コンピュータシステムテクノロジー学科/
関電工、興人、佐世保重工業、西日本システム建設、ノボル電機製作所、日立造船ディーゼルアンドエンジニアリング、正興電機製作所、四電エンジニアリングほか

※2007年3月卒業生実績