広島工業大学 工学部はこんな学部
■ 人々の暮らしを多方面から支える「ものづくり」ができる技術者を養成。
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広島工業大学 工学部 学科・コース一覧
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電子情報工学科 |
ますます進化する情報通信時代。エレクトロニクステクノロジーを多角的な視野で分析、実践できるエンジニアを養成。
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電気・デジタルシステム工学科 |
電気とデジタルをめぐる技術と知識を身につけ、情報通信から電気の伝送まで、暮らしに不可欠のテクノロジーを研究。
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機械システム工学科 |
高機能化・高性能化が進むモノづくりの世界で活躍できる基礎力を養い、社会や産業の進化に対応、貢献できる力を育成。
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知能機械工学科 |
ロボットをはじめ、医療・福祉機器など、知能的な機械・機器の開発に携われる実力を養成。
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都市建設工学科 |
建物と、それらを支える構造物の材料や地盤、水など、都市構成に必要な知識と技術を習得する。
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建築工学科 |
住宅や学校、病院施設などをテーマに、安全で快適な生活空間に関わる知識と技術を身につける。
広島工業大学 キャンパスライフPhoto!
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広島工業大学 工学部の特長
■ 進化するテクノロジーを学び、技術社会の発展に貢献する
テクノロジーの進化で生活は日々変化しています。知財立国を標榜する日本の、最大の財産は「技術」。工学部で学ぶのは、情報社会に欠かせない光・デジタルシステム分野、産業を支える機械分野、豊かな都市生活をつくる建築分野。幅広い「ものづくり」を学び、技術社会の発展に貢献できる人材をめざします。
■ 「RX-8」搭載の、マツダが誇るロータリーエンジン「RENESIS」開発を率いた内田和博さん
マツダ株式会社・第3エンジン開発部の部長を務める内田さんは、いまや世界共通エンジンであるRENESIS、MZR、NewI4開発にチームリーダーとして貢献。大学で卒論のテーマへ「内燃機関」を取り上げたことから生まれた興味が、この大きな仕事にまで繋がったと言います。「今後は大学と私たちの共同開発や研究を、地元という利点を活かして強化していきたいですね」。
■ ものづくり、IT、建築・まちづくりなどの分野で活かせる資格取得をめざす
電気通信主任技術者、陸上・海上特殊無線技士、工事担任者などが電気系の学科で。自動車整備士などが機械系の学科で。建築士、測量士、建築・土木施工管理技士などが建設系の学科で、それぞれ取得をめざせます。さらに、高等学校教諭一種免許状(工業・情報)もめざせるカリキュラムを用意しています。
■ 耐震防災実験装置をはじめとした、大型装置・設備類を複数管理し、広く学内外の研究に活用
全国でも珍しい最先端の設備を使っての共同プロジェクトなど、企業や地域社会との結びつきを強化した研究活動を推進している本学。耐震性に優れた建設技術を開発するための実験装置のほか、新加工技術の開発に役立つ材料分析機器実験装置等を幅広く管理、学内外での研究活動に役立てています。
■ 4年間学費が半額になる特待生制度。一定基準を満たした全員が特待生!!
開学以来独自に設けていた特待生制度の採用枠をさらにパワーアップ!昨年までの定員制を廃止し、AO、自己推薦、公募制推薦前・後期、指定校制推薦、一般A・B・C、センター前・後期の受験者の中から、一定の基準点以上の成績を修めた皆さん全員を特待生として迎えます。入試で複数の学科を受験する場合、2つめの出願から割引になる制度もあるので、お見逃しなく!
■ 分野ごとにまとめられた「系」募集区分なら、学科をまたいで受験可能
たとえば自分のしたい研究は機械システム工学科と知能機械工学科のどちらが専門か、はっきりわからないなら「系」で受験してみては?本学では同系列の学科をまとめた7つの系を用意。系受験後は1年次に基礎を学び、2年次から専門性を深めます。この募集枠は公募制推薦後期日程、一般C日程、センター後期日程で適用されます。