桜美林大学 総合文化学群はこんな学部
■ 演劇・音楽・造形デザイン・映画を通し幅広く、好きなだけ芸術を学ぶ
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桜美林大学 総合文化学群 学科・コース一覧
桜美林大学 キャンパスライフPhoto!
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桜美林大学 総合文化学群の特長
■ 学群内容
より専門的に芸術を学びたい人のための学群です。ここでは演劇・ダンス・音楽・造形デザイン・映画の各分野のスペシャリストである教授陣から「生きた芸術」を学ぶことができます。制作・発表への取り組みを通して、現場を経験的に身につけられ、いろいろな芸術のスタイルに触れ、自分らしい芸術へのスタンスを発見できます。自分のコース以外の芸術分野や、他の学群の授業、外国語も学べるほか、社会へ芸術を普及させる活動にも参加できます。毎年6月には、GALAとよばれる芸術祭も行われます。
■ コース紹介
■演劇…役者、裏方、制作、マネジメントの全てを学ぶことができ、演技についても、多様な演出スタイルのなかから学ぶため、自分らしい演技スタイルが身につけられます。プルヌスホールでの授業やOPAPとよばれるプロの演出家と学生による公演が年に数回行われます。また、海外研修や外国語劇も実施しており、本気で演劇に取り組むことで社会と自分との関わり方を見つけられます。ダンスについては、クラシックからコンテンポラリーまで学べ、OPAP等で公演が行われます。
■音楽…声楽・ピアノ・器楽・キリスト教音楽の4つの専門コースがあり、その中から1つを専門として学び、さらに自らの興味にあわせて他の専門や音楽以外の芸術を学ぶことができます。特に、パイプオルガンや宗教音楽については、東日本で本格的に学べる数少ない大学の一つです。
■造形デザイン…入学時に専攻を選ぶという縛りがなく、デザイン、グラフィックアート、CG、テキスタイル、写真、彫塑、ファインアートなど、伸ばしたい分野の科目を履修して、専攻を積み上げていきます。興味に合わせて、他の新しい分野に挑戦することが可能。桜美林大学の広告制作など、学生のうちから外部向けの制作に取り組んだり、LETRA(総合文化学群誌)の制作にも携れます。
■映画…映画の歴史などの理論と実技を学べます。脚本作りから、監督、助監督、制作、俳優、撮影・照明、録音、美術、編集など、作品制作の全過程を全員が経験します。
■ 公演活動
OPAP(桜美林大学パフォーミングアーツプログラム)は、授業・学年の枠を超え、学生が教員、プロの演出家とともに主催する公演です。これまでに演劇をはじめ、ダンス、京劇などの公演が行われています。
■ アウトリーチ活動
演劇を体験するワークショップや舞台照明や音響を見学するバックステージツアーなど、演劇を身近に感じ、興味をもってもらうための活動を積極的に進めています。