山陽学園大学 総合人間学部はこんな学部
■ 人のこころに根ざした心理学と多文化コミュニケーションを学び、人間性豊かな人材の育成をめざす。
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山陽学園大学 総合人間学部 学科・コース一覧
| 言語文化学科(2009年4月改組) |
| 生活心理学科(2009年4月改組) |
山陽学園大学 キャンパスライフPhoto!
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山陽学園大学 総合人間学部の特長
■ 心理学やコミュニケーション力を、コース制をとらず幅広く学習する
心理学を学び、専門的な立場から分析、アドバイスのできる実践力を養う生活心理学科と、さまざまな言語とその背景にある文化を総合的に学び、社会の変化に対応できるコミュニケーション力を養う言語文化学科。それぞれの学科はコース制をとらず、自分のめざす夢や目的にあわせてカリキュラムが組めるようになっています。
■ 生活心理学科/人の“こころ”と“暮らし”に根ざした心理学を学ぶ
心理学を実社会、実生活に応用し役立てることを目標に、生活学やビジネス学などバランスのとれたカリキュラムを展開。健全な社会を維持していくための知識や技術を幅広く学ぶことによって、人間理解、社会理解を深め、ストレス社会に対応するメンタルヘルスの理論を修得します。
■ 言語文化学科/さまざまな国や地域のことばと文化を理解する
言語能力、思考力、コミュニケーション能力を磨き、国際社会に対応できる異文化理解能力を身につけます。多様な文化を研究することで、広い視野を獲得し、さまざまな文化を持つ人々とコミュニケーションできる資質と能力を養成。実社会ですぐ役立つ力を身につけます。
■ 生活心理学科/カウンセラーや高校教師としての活躍が期待される
卒業後は、取得した認定心理士の資格を生かしてカウンセラーとしての活躍が期待されます。また、高等学校で心理学の知識を活用し、生徒の悩みや将来のキャリア設計の相談にものれる教師の道もあります。その他、円滑なコミュニケーションができるビジネスパーソンの道も考えられます。
■ 言語文化学科/中学・高校教師や日本語教員、ホテルパーソンとして社会に貢献する
異なる言語、文化を理解することで、言語能力や国際感覚を生かして中学・高等学校教員への道が開かれています。また、文化的背景も理解し、繊細な表現のできる社会人、多文化に精通し、もてなしの精神にあふれる日本語教員やホテルパーソンなどをめざせます。
■ 認定心理士や中学・高等学校教員、学校図書館司書などをめざす
生活心理学科では認定心理士が取得できます。また、高等学校教諭1種免許状(職業指導、公民)、上級ビジネス実務士、ピアヘルパーなどが取得可能です。言語文化学科では中学・高等学校教諭1種免許状(英語、国語)のほか、学校図書館司書教諭資格、学芸員資格、日本語教員などが取得可能です。