芝浦工業大学 工学部はこんな学部
■ 豊かな教養と工学への深い理解を基盤に創造力を発揮できる技術者を育成します
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芝浦工業大学 工学部 学科・コース一覧
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機械工学科 |
材料、熱・流体、設計、制御系統はもちろん、人工心臓などの医療機械工学や血管、血液などの生体内輸送工学も学べる
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機械機能工学科 |
機械をデザインする力を養う創成科目や、自ら設計したモノを実際に作る実践学習などにより、技術力を高めていく
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材料工学科 |
演習と実験が豊富なマンツーマン教育を実践。工業材料の適材適所を考える日本初の学問「材料選定論」も学べる
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応用化学科 |
有機化学、無機化学などの基本に加え、脳、神経、DNA、目や耳などの感覚といった人体の謎へも化学的にアプローチ
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電気工学科 |
ハードウェアに強い技術者を育てるため、1年次から実験系の科目を学習。ロボット工学など幅広く学べる
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通信工学科 |
宇宙通信や多重通信、マルチメディアの最先端通信技術に加え、生体機能や医療工学など幅広く学ぶ
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電子工学科 |
理論・分析を重視する科目に加え、情緒・感情などを学ぶ科目も用意。医学生物学分野での電子工学計測技術も学べる
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土木工学科 |
水道や道路などの計画・設計を学ぶ。単に作る技術でなく、「それは必要か」と根本的に考えられる技術者を育てる
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建築学科 |
未来の建築には、先人の知恵や技術も必要という考えをベースに、地域の特性や社会性を踏まえた建築を学んでいく
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建築工学科 |
1年次から実践的な実学重視の科目を用意。国際的な活躍を視野に入れ、「語学」+「建築」である「建築英語」も開講
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情報工学科 |
ソフトウェア系(アプリケーションや画像処理など)の科目を学び、人間が使いやすいコンピュータについて考えていく
芝浦工業大学 キャンパスライフPhoto!
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芝浦工業大学 工学部の特長
■ 学科の内容
《機械工学科》
材料、流体、熱・エネルギー、振動制御、設計加工、医用生体の6系統に大別し、工学の基幹を担う「総合工学」を研究。
《機械工学第二学科》
物質、エネルギー、情報を基盤とし「モノづくり」を 実践します。
《材料工学科》
モノを構成する材料を研究し、新材料の設計・開発・評価を行います。
《応用化学科》
物質の本質を探る化学を応用し、生活に役立つ物質や材料を作り出します。
《電気工学科》
電気エネルギー系、ロボットシステム制御系、材料・デバイス系からなり、生活にかかせない電気に関して研究します。
《通信工学科》
光通信、モバイル、ネットワークなど通信に関する先端技術を研究します。
《電子工学科》
電子の働きを応用する携帯電話、デジカメ、液晶テレビ、ロボットなど、幅広いエレクトロニクス分野を研究します。
《土木工学科》
「市民のための工学」の精神のもとに、市民生活の基盤を作ります。
《建築学科》
建築歴史を検証し、現代社会での良い生活環境を提案します。
《 建築工学科》
計画・構造・生産・環境の建築4分野の基礎と応用を多角的に研究します。
《 情報工学科》
ソフトウェア、ハードウェアともに、コンピュータに関して研究します。
■ カリキュラム
工学の基礎知識と論理的な思考力を習得するため、各分野の基礎となる基本的な考え方と体験学習(演習・実験など)を重視したカリキュラムを編成。専門科目群では、工学がどのような学問分野から成り立ち、どのような立場で人類に貢献できるかについて教育を行うなど、体系的な知識とともに広い視野を持ったエンジニアの育成を目標にしています。
■ 周辺環境
3・4年生が学ぶ豊洲キャンパスは2006年4月に開校。交通の便が良く、銀座なら7分、渋谷にも20数分という好立地です。また、キャンパスのほぼ全域に無線LANのアクセスポイントが配置されるなど学内ネットワークは抜群です。