淑徳大学 看護学部はこんな学部
■ キャンパスは国立病院の敷地内に設置。その他多くの実習先を用意して現場を学びます。
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淑徳大学 看護学部 学科・コース一覧
淑徳大学 キャンパスライフPhoto!
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淑徳大学 看護学部の特長
■ 臨床教育
わが国初の「私立大学」と「独立行政法人(国立病院機構)」との連携を行い、、「臨床教育」を追求します。キャンパスは国立病院千葉東病院の敷地内に設置。同病院で1年次から患者とかかわるプログラムを予定しています。医療現場に強い看護職者を育てます。
■ 福祉現場での実習
看護師が求められる場面は病院だけとは限りません。社会福祉施設やデイケアセンターといった福祉の分野においても必要とされています。2007年4月に開設した淑徳大学の関連施設である高齢者福祉施設「淑徳共生苑」。最新の施設と連携し、福祉現場での看護の知識と技術を修得します。利用者と直に接して、高齢者看護や地域看護のあり方を学びます。
■ チーム医療の学習
今日の医療の現場では、保健・医療・福祉が連携し、そのネットワークの中で生活する人としての患者さんや高齢者をトータルにケアする「チームによる医療とケア」が求められています。看護学部では医師や薬剤師、福祉職(ソーシャルワーカー)などとともにチームを組んでケアを実践できる素地をつくるために、総合福祉学部の学生と一緒に学ぶカリキュラムを実施します。他学部の学生と協働し、連携することで、福祉の独自性や専門性について理解を深め、複眼的な視点を育てます。広い視野を獲得することで、看護の専門的な知識と高い看護技術だけでなく、看護の仕事全般を計画立案でき、かつ実行し、評価することもできる創造性ある人材を育成します。
■ 実習先・施設
国立千葉東病院・千葉県がんセンター・千葉社会保険病院・北習志野花輪病院・柏戸病院・井上記念病院・サンビューちば・淑徳共生苑・下志津病院・東邦大学医療センター・佐倉病院・国立下総精神医療センター・総武病院など
■ 創立の精神
淑徳大学は1965年「社会福祉」の大学としてスタートして以来“福祉の淑徳”として福祉教育に力を入れてきました。『他者のためにではなく、他者と共に』という考え方をベースに「福祉の教育」を「看護の教育」にも活かし、「福祉の視点」をもった広い視野を身につけた看護者を育成します。