駿河台大学 メディア情報学部はこんな学部
■ 情報社会の現代で、多様なメディアで活用できる実践的スキルを身につけ、どのような環境でも活躍できる人材を育成
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駿河台大学 メディア情報学部 学科・コース一覧
| メディア情報学科(2009年4月設置) |
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映像・音響メディアコース |
コンテンツ制作を通してメディア表現のスペシャリストをめざす
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デジタルデザインコース |
システムからデザインまで、あらゆるデジタル処理の理論と技術を自分のものにする
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図書館・アーカイブズコース |
古いメディアから新しいメディアまで、情報サービスの最前線を学ぶ
駿河台大学 キャンパスライフPhoto!
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駿河台大学 メディア情報学部の特長
■ 情報社会で必要とされる情報学の理論と実践を学ぶ
メディア情報学部では、最新の情報技術、図書館・アーカイブズで培われた情報を整理し記録する手法、映像・音響メディアを活用した情報表現の最適化について理論と実践を学ぶことができます。そして、さまざまな情報を多様なメディアで最大限に活用するための知識と実践的スキルを身につけることで、どのような職場でも活躍できる人材を育成します。
<メディア情報学部が選ばれる3つの理由>
1.「情報資源」という考え方
メディア情報学部の教育の特色は、情報を「資源」として捉えるところにあります。情報は作成・流通・記録・蓄積というサイクルの中で、再利用が可能な資源に還元されていきます。この情報資源を、どのようにメディアに対応させれば情報社会の発展に役立つかを学べるのがメディア情報学なのです。
2.未来の情報化社会で生きぬく力
4年間の大学教育で、Know-How(ノウハウ=技術)だけでなくKnow-Why(ノウホワイ=理論)までも学べるので、これからの急速な技術革新にも対応できる力が身につきます。また、少人数で行うゼミナールの授業や、グループで企画や制作に取り組む実習と演習を通してチームワークとリーダーシップが鍛えられます。
3.専攻コースのシナジー効果
メディア情報学部の3コースはそれぞれ独立した専門の分野です。興味のあるコースについて学ぶことができるだけでなく、これらのコースが相互に影響し融合するところに生まれる新しい考え方を学べることがメディア情報学部の大きな魅力です。
■ 少人数制のゼミナールと基礎科目で基礎を固め、3年次からより特化した3コース制に
メディア情報学部では1・2年次までは、文化・情報・社会・自然について広い視野から理解するための教養基礎科目と、専門領域に関する基礎知識や枠組みを理解するためのコース共通科目を中心に学び、2年次より3つのコースに分かれより専門的な研究を進めます。
また、1年次から十数人程度の演習科目(ゼミナール)で、学習の仕方や論文の書き方などを学びます。
2年次のプレゼミナールでは専門分野への橋渡しとなるような内容を、3・4年次では専門ゼミナールとして4年間の総仕上げをします。
<映像・音響メディアコース>
映像・音響の理論と実際を、作品制作の経験豊かな講師から学ぶコースです。
映像や音響に関する専門科目や、マスメディア・ジャーナリズムに関する専門科目、さらに映像・音響制作の実習・演習科目が設置されています。
<デジタルデザインコース>
パソコンの基礎からネットワークの設計、構築、運用、セキュリティ管理にいたるまでスキルと知識を実習しながら学びます。また、ウェブデザインやグラフィックスなどの演習科目が豊富に設置されているのも特長です。
<図書館・アーカイブズコース>
司書や学芸員などをめざし、情報管理能力を養うコースです。図書館、情報センターなどに関する専門科目や博物館、文書館などに関する専門科目、さらに記録管理やデジタル・アーカイブズに関する科目が設置されています。
■ 少人数制のゼミナールで、一人ひとりに最適な就職を支援
メディア情報学部では、1〜4年次を通して全学生が少人数制のゼミナールに所属し、教員や他の学生との対話を通して進路選択や就職へ早期から取り組みます。
1年次から進路を「公務員」「企業」「専門職」に大別し、個々の学生の希望を尊重しながら適性にあった進路指導を行います。志望する職業に応じて必要となる試験対策や資格取得に取り組むことができるように、教員と相談を重ね2年次までには自分がどのような社会人になるのかという目標をしっかりと決めます。
また、社会で活躍するために欠かせない二つの能力、プレゼンテーション能力とコミュニケーション能力を中心に総合的な人間教育にも力を入れ、卒業後は以下の分野で活躍できる人材を育成します。
【具体的な進路先】
図書館(司書)、博物館(学芸員)、学校(司書、情報教諭)、テレビ局、ラジオ局、番組制作会社、その他一般企業での活躍が期待されます。