駿河台大学 現代文化学部はこんな学部
■ グローバルとローカルという二つの側面から文化について追究する―それが現代文化学部です
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駿河台大学 現代文化学部 学科・コース一覧
駿河台大学 キャンパスライフPhoto!
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駿河台大学 現代文化学部の特長
■ 言語・観光・スポーツの3領域で、文化をグローカルに学ぶ
人間は、文化の中で生きています。では文化とは何でしょうか?
文化(culture)は、社会をつくる人びとによって習得・共有・伝達される行動形式や生活様式の総体のことです。具体的に挙げると、言語・習俗・道徳・宗教・制度などがあります。
それぞれの人間集団は個別の文化をもち、個別文化はそれぞれ独自の価値をもっており、その間に優劣の差はありません。
現代になって、国際化・情報化が進展し、文化が大きく変化し、特に交通手段、テレビ、インターネット、ケータイの発達は文化に大きな影響をもたらしました。
そこで私たちは、グローカル(グローバル+ローカル)な見方を求められるようになったと言えます。
グローバルな視野を持ち、世界のさまざまな文化を知るとともに、自分のまわりのローカルな文化にもまなざしを向け、それを尊重し理解を深めることで、平和な地球と日常生活を維持することができるのです。
新しい現代文化学部は、文化の今を幅広くとらえるために、
◇比較文化コース
◇観光ホスピタリティコース
◇スポーツ文化コース
の3つのコースを用意。
文化の3つの領域を、留学、海外・国内研修、スポーツ競技の実践などで体験的に学びます。
■ 1年次の基礎科目を土台とし、2年次からのコース制では少人数の演習と実技・研修で体験的に学ぶ
1年次には、大学での勉強の仕方を学ぶ「スタディスキルズ」や現代文化学についての一般的教養を身につける「現代文化基礎講座」など基礎的科目を履修。2年次から3コース制となり、少人数の演習と基礎中心の講義科目によって、各専門ごとの専攻科目を深く研究していきます。
【比較文化コース】
言語を中心としたコミュニケーションツールを学び、ヨーロッパ・アメリカ・アジア文化と日本の地域文化の両面から考察。留学や海外語学研修などを通して、異文化交流を体験的に学習します。
【観光ホスピタリティコース】
旅行やホテル、観光地やテーマパークについて、理論教育と実務教育を並行して学びます。学問として観光を研究する科目を用意する一方で、観光インターンシップなど、ツアーコンダクター養成のための実践的な科目も設置。
【スポーツ文化コース】
これまでのスポーツを検証し、これからのスポーツを創造するコースです。実技科目を広範に用意し、スポーツ競技の実践あるいは観戦を通して文化的・科学的にスポーツを研究します。
■ 各コースともに、幅広い分野での活躍が期待される
【比較文化コース】
アパレル関係や、イベントプロモーション、ライターや漫画家など。もちろん英語の教師やすぐれたコミュニケーション能力を活かし、一般企業の営業職も想定されます。
【観光ホスピタリティコース】
旅行会社、鉄道会社、空港会社、ホテル、レストラン業などホスピタリティ(おもてなし)を発揮する仕事での活躍が期待されます。
【スポーツ文化コース】
スポーツ関連企業や、観光ビジネス、アウトドア関連企業への就職をめざしています。