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医学部

昭和大学 医学部はこんな学部

■ 首都圏8ヵ所の大学附属病院施設を活用した充実の臨床教育が優れた医師を育てます

■募集人数 110人

昭和大学 医学部 学科・コース一覧

医学科

昭和大学 キャンパスライフPhoto!

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3年次の「医療面接」では、患者さんとのコミュニケーションスキルを習得します。
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4年次の「治療系実習」では、外科の基本的手技を習得します。
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6年次の「選択実習」では海外の大学、病院も選択することができます。

昭和大学 医学部の特長

学ぶ内容

■ 1年次

常識を養い広い視野を持つための教養科目と医学専門教育を勉強する前段階で身につけておくべき基礎科目を中心に学習します。また、専門科目として医学を学ぶ姿勢を体得する「医学入門」の講義が前後期に、病院や福祉施設の見学・体験、ハンデ体験・救急蘇生等を行う「早期体験学習」が後期に設けられています。

■ 2年次

医師、看護師、その他コメディカルの業務を見学・体験実習する「病院体験実習」が組み込まれます。語学では医学について英語で話すことを目標とし、一方で正しい日本語についての講義「日本語対話法」が行われます。解剖学実習は約60日間用意されています。

■ 3年次

「医学英語」では、英語で論文を読むことを目的とします。西洋医学以外の漢方医学などを学ぶ「統合医学」は本学のカリキュラムの大きな特徴です。後期からチュートリアルというグループ学習の練習がスタート。基礎医学実習は生理学、細菌・ウイルス・免疫学、生化学、衛生学などが行われます。

■ 4年次

「医学英語」では英語で医療面接ができることを最終目標として学習。チュートリアルも本格的に開始。少人数のグループに分かれ、与えられた症例の問題点の発見・自習・発表をします。後期には「診断系」と「治療系」の実習、「基本的診察技法実習」が組み込まれ「患者を診る態度・技能」を身につけます。

■ 5年次

臨床実習が行われます。昭和大学病院、藤が丘病院において、各科の 担当教授の指導の下に患者さんと接しながら臨床医学のすべての分野を朝から夕方まで1年間かけてじっくりと学びます。毎週土曜日には臨床実習に即した内容の臨床講義・総合講義が行われます。また、近隣の消防署の救急車に同乗し、救急医療の体験実習も行います。

■ 6年次

4月から6月は附属病院各科や附属研究所、国内外の他の大学や医療機関など希望のセクションでクリニカルクラークシップ形式(診療参加型臨床実習)の選択実習を行います。夏休み後は10月まで集中講義によって臨床科目の総まとめ。そして、段階的に卒業試験が行われ、医師国家試験に備えます。

昭和大学 医学部 問合せ先・所在地

問合せ先: 〒142-8555 東京都品川区旗の台1−5−8
03-3784-8026 
〒403-0005 山梨県富士吉田市上吉田4562
0555-22-4403 
所在地 最寄駅

旗の台キャンパス : 東京都品川区旗の台1−5−8

「旗の台」駅から東口を出て徒歩 5分 

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線路案内
ご注意:この画面の情報は、2007年12月時点での2009年度募集用のものです
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・医学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・大学教授
・医師
・医学研究者
・病理学研究者
・医療事務・秘書

就職率・卒業後の進路 情報の見方

■卒業生
所定の課程を修了した後、卒業試験に合格すると、医師国家試験の受験資格が得られます。国家試験に合格すると医師免許が取得可能。その後2年間、臨床研修医として実地医療を学ぶことが必要となります。臨床研修は、昭和大学病院をはじめ私立医大、国公立医大などで個別に展開されます。医学部卒業生の進路は、臨床医学、基礎医学、社会医学の3領域に大きく分かれ、最も多いのは臨床医となるケースです。