昭和大学 歯学部はこんな学部
■ 医療人として必要な基礎・専門科目を全学年に渡って学ぶ「スパイラル方式」
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昭和大学 歯学部 学科・コース一覧
| 歯学科 |
昭和大学 キャンパスライフPhoto!
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昭和大学 歯学部の特長
■ 1年次
富士吉田キャンパスでは、基礎科目で専門領域につながる基礎知識・能力を習得します。教養科目の「社会と人間と医療」では医療人になるための基礎を、患者の視点、生活者の立場、福祉の観点から学びます。専門科目として6年一貫の「社会と歯科医療コース」がスタート。早期体験実習では、障害者施設を訪問し、歯科医師としての自覚を身につけます。
■ 2年次
旗の台キャンパスに移り、「Human Biologyコース」で「人体の発生と肉眼的構造」、「生命の分子的基盤」、「感染と免疫」、「病因と病態」、「生態と薬物」、「生体と材料」を順番に学びます。12月からは「Oral Biologyコース」の第一段として「口腔の生態系」について統合的に学びます。
■ 3年次
「Medical系コース」が始まり、通年で体の病気を学びます。「歯科臨床コース」では、放射線画像検査、う蝕・歯周病・歯髄疾患の診断と治療、さらに、歯の欠損の診断と治療など臨床専門科目を学びます。
■ 4年次
実習では義歯の制作実習ほか、基本的診察・診断技法を学び、臨床実習に備えます。4年次終了時に共用試験を受験し、合格すると臨床実習に進みます。
■ 5年次
臨床実習を開始。共同診療室総合臨床実習を中心に、専門各科の教員の指導のもと患者と接しながら臨床歯学を学びます。また昭和大学病院、藤が丘病院、烏山病院ほか歯科診療室のある医学部附属病院を利用し、特殊条件下の患者の治療やチーム医療の現場を体験。
■ 6年次
4月から7月は、学生の進路に合わせて歯科病院各科や基礎系教室、学内外の希望セクションで、クリニカルクラークシップ形式(診療参加型臨床実習)の選択実習を実施。海外研修も可能です。その後、総括講義により基礎・臨床科目の総仕上げを行い、段階的な卒業試験を経て、歯科医師国家試験に備えます。