トップページへ
工学部

神奈川大学 工学部はこんな学部

■ 人間社会と自然界によりよい環境をもたらす工学的所産を開発・活用

神奈川大学 工学部 学科・コース一覧

機械工学科詳細

日本の産業は「モノ作り」から。基幹技術、基礎工学を支えるスペシャリストを育成する

電子情報フロンティア学科詳細

電子と情報の技術融合が産み出す革新のフロンティア領域を学ぶ

物質生命化学科詳細

社会のニーズに応えて、絶えず発展する物質生命化学。物質と生命の共存を探求する

情報システム創成学科詳細

現代社会をスムーズに動かすための社会・産業システムを作り出す

建築学科詳細

人間と空間、環境の理想的な関係を創造する建築を多彩な視点から学ぶ

神奈川大学 キャンパスライフPhoto!

photo
自慢の自作模型を競う、ユニークなコンテストを開催
photo
京都議定書の目標達成に寄与する“未来環境対応型”スーパー・エマルション燃料を開発
photo
免震構造の23号館は工学部の研究室やコンピュータ演習室などが配置されている

神奈川大学 工学部の特長

学ぶ内容

■ 機械工学科

1年次は数学・物理学を通じて機械工学に必要な考え方、計算力、知識を修得しながら、機械の構成や製作・設計に関する基本科目を修得。2〜3年次は機械工学の根幹である材料・加工・設計・力学・流体・熱・自動制御に関する基本を修得し、4年次は開発の立案・遂行・表現力を学修します。

■ 電子情報フロンティア学科

電子技術・情報技術を担う開拓者を養成することを目的とし、基礎と応用センスをバランス良く修得できるカリキュラムです。4年間を通じて少人数グループを形成し、演習と実験に共同で取り組む「ユニット体制」によって自主的な学修を支援します。

■ 物質生命化学科

1年次は基礎を学び、2年次以降は物質と生命にかかわる化学を学修。数多くの実験を行って知識と技術を能動的に体得し、3年次後期からは各研究室に配属。最先端の内容を研究し国際的に通用する技術者をめざします。

■ 情報システム創成学科

「知能社会システム・最適化科学・情報環工学」の3本柱でシステムの創成能力を育むための講義科目を配置。工学基礎知識と思考力・表現力に裏打ちされた数理的素養とシステム開発力を備えた技術者をめざします。

■ 建築学科

「建築環境コース」、「建築構造コース」、「建築デザインコース」の3コースを設置。他コースの科目も履修できるカリキュラムを組んでいるため、建築に関する幅広い知識を修得することが可能です。

資格

■ 全学科JABEE認定

工学部5学科それぞれに設置された6つの専門プログラムは、日本技術者教育認定機構(JABEE)による認定を受けています。これは、理工系教育プログラムが国際的に通用する水準を満たしているという証となり、修了者は国家資格である「技術士」の一次試験が免除され、「修習技術者」資格を取得できます。

施設・設備

■ 機械工作センター

精密工作、溶接工作、熱処置実習、精密測定などが可能な施設で、放電加工機など最新鋭の機器を駆使しながらモノづくりを徹底的に学べます。

■ 建築学科構造材料実験室

建物3層分を吹き抜けにした大空間に専用の大型実験装置を設置しています。

神奈川大学 工学部 問合せ先・所在地

問合せ先: 〒221-8686 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3−27−1
045-481-5661
所在地 最寄駅

横浜キャンパス : 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3−27−1

「横浜」駅から西口バスターミナル発 36系統ほか 市営バス 15分
東急東横線「白楽」駅から徒歩 13分 

MAP
線路案内
ご注意:この画面の情報は、2007年12月時点での2009年度募集用のものです
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・機械工学
・システム・制御工学
・情報工学
・通信工学
・電気工学
・電子工学
・建築学
・環境工学
・応用化学
・経営工学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・プログラマー
・情報工学研究者
・ネットワーク技術者
・機械技術者・研究者
・電気通信技術者・研究者
・化学技術者・研究者
・建築士
・建築設備士
・中学校教諭
・高校教諭

就職率・卒業後の進路 情報の見方

■卒業後の進路
【機械工学科】メーカーの技術職・研究職・営業職など【電子情報フロンティア学科】マスメディアから運輸、流通、建設業界など【物質生命化学科】化学や食品分野、国家・地方公務員、教員など【情報システム創成学科】情報サービス業を中心にメーカー、金融、官公庁など【建築学科】建設業界や設計事務所、専門サービス業など。各学科とも大学院への進学も増加しています。