早稲田大学 国際教養学部はこんな学部
■ 徹底した教養教育と語学教育により、グローバル社会のリーダーを育成します
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早稲田大学 国際教養学部 学科・コース一覧
早稲田大学 キャンパスライフPhoto!
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早稲田大学 国際教養学部の特長
■ 学部の内容
社会環境がめまぐるしく変化する現在にあって、絶えず必要とされている能力があります。それは自ら問題を発見し、解決していく「問題解決能力」。それを習得することこそ、国際教養学部の目標です。そのため古典に代表される広範な「伝統的学問」と、現代的課題に関連の深い「先端的学問」の両者を、バランスよく学べるカリキュラムを編成。ディスカッションに重点を置いたゼミ形式の授業を中心に行っています。
また国際教養学部は、グローバルスタンダードに即した教育環境を整えていることも大きな特色です。授業の共通語は英語で、多くの留学生とともに学べるため、教室内は国際的な議論の場となり、多元的なものの見方や考え方を身につけられます。
なお国内から入学する学生には、原則として1年間の海外学習が必修となっており、国際感覚のさらなる向上を目指せます。
■ カリキュラム
学びの段階を(1)「テーマ選定と語学力の習得(第1〜3学期<入学時〜2年次前半>)」、(2)「海外学習でテーマを研究(第4〜5学期<2年次後半〜3年次前半>)、(3)「研究テーマを深化させる(第6〜8学期<3年次後半〜卒業まで>)」の3つに大きく分けたカリキュラムを編成し、段階的に学習研究できる体制を整備。1年次には導入・入門科目を設置しています。
■ 専攻科目群
人文・社会・自然科学領域にわたる7つの専攻科目群を設定しています。学生は1年次から自由に科目を選択でき、徐々に専攻を絞りこんで専門分野を確立することができます。
■ 外国語教育
日本語・英語以外の外国語を学び、地域=文化=言語研究の対象であるそれぞれの文化圏を研究します。中国語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、スペイン語、朝鮮語の中から選択して学べます。
■ セメスター制
本学部では、集中的かつ効率的に学習できるセメスター制度を採用しています。海外における学習がしやすくなる上、海外からの留学生が受け入れやすくなるため、より国際的な学習環境を整えることが可能になります。