早稲田大学 社会科学部はこんな学部
■ 複雑化するさまざまな社会問題を社会科学の学際的アプローチで解明します
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早稲田大学 社会科学部 学科・コース一覧
早稲田大学 キャンパスライフPhoto!
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早稲田大学 社会科学部の特長
■ 学部の内容
地球規模で発生している諸問題を解決するために、既存の学問領域の枠を超えた学際的な(複数の学問領域が、相互補完的に関係し合う)アプローチが必要になっています。そのため本学部では、政治学や法学、経済学、商学、人文、自然科学などの従来からある学問体系の軸と、「人権・福祉」「環境・計画」「産業・企業」「国際社会」「思想・文化」「市民・政府」などの具体的な諸問題の軸を組み合わせ、“学問のネットワーク”を構築。学際的な発想で、複雑な社会問題を解き明かす力を養っています。そのような学習環境によって、総合的・複合的な知識と問題解決能力をもつゼネラリストを育成する一方、「経済学のわかる法律家」「経営にも強い福祉の専門家」といった、複数分野に精通した人材を育成しています。
また本学部では、必修科目や時間帯などの制限が少ないカリキュラムを編成し、社会人学士入学試験制度や全国自己推薦入学試験制度などを導入することで、「社会に開かれた大学」の理念を実現しています。
■ 授業
“社会諸科学の総合的・学際的な教育・研究の実践”という社会科学部の基本理念を具現化した授業が「学際研究入門」と「社会科学総合研究」。「学際研究入門」は新入生を対象として、福祉、環境、国際社会といった身近なテーマを政治学、法学、経済学、商学など複数の学問分野から説明し、多面的な視点を身につける導入科目です。一方の「社会科学総合研究」では、学際的アプローチを発展させ、最新の社会動向とそれらが抱える諸問題を分析し、複数の学問分野の接点から、解決の糸口を探り出す授業を行っています。
■ ゼミナール
2年生から履修できるゼミナールは、60以上のテーマを設定。どのゼミも少人数のクラス編成になっており、教員と学生が活発に議論を交わし合っています。
■ オープン科目
他学部や他の機関で履修した科目を、48単位(内8単位は選択外国語)まで卒業単位として認めています。例えば早稲田大学オープン教育センターの「オープン科目」などを、他学部の学生より多く受講することも可能です。