早稲田大学 商学部はこんな学部
■ ゼミを重視した教育と実学的な学びにより、ビジネスのプロフェッショナルを育成します
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早稲田大学 キャンパスライフPhoto!
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早稲田大学 商学部の特長
■ 学科の内容
商学部では専門知識の体系的な学習を促進するために、5つのコースを設けています。コースは2年次の秋学期に選択する演習(ゼミナール)によって決定されます。コースは下記の通りです。
≪経営コース≫現実の経営を理解し、説明するための理論や分析概念を学びます。具体的には組織構造、組織行動、経営戦略、経営史、企業倫理などについて学習。実学的な授業内容になっています。
≪会計コース≫企業の経済活動を記録・計算し、経済活動の結果を外部に報告するための「財務会計」の知識と、会計データを企業の経営管理に活用するための「管理会計」の知識を中心に学びます。
≪商業・貿易・金融コース≫人、物、金、情報といった諸資源の流通と、交換に関わるプロセス、機能、制度、手続きなどについて、国内的な視点と国際的な観点の双方から深く考察していきます。
≪経済・産業コース≫相互に関連し合う国内外の経済を全体的に見渡しながら、成長、不況、貧困、貿易摩擦、資源・環境といった諸々の問題を検討していくことで、改善の方法について探究します。
≪総合・学際コース≫たえず分化している専門領域の内容を確認しつつ、そこから構成される商学の全体像を、学際的かつ総合的な視野から深く考察することで、商学に関する理解を深めるコースです。
■ 演習(ゼミナール)
商学部では演習(ゼミ)による専門教育をとくに重視しています。3〜4年次にはコース制に対応して、総計140に及ぶゼミを用意しており、専門的かつ高度な研究を行います。また、1・2年次を対象にした総合教育科目演習もあります。
■ 外国語教育
グローバル化する社会に対応し、外国語科目は英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、ロシア語、朝鮮語の7カ国語を設置。この中から2つの外国語を選んで、3年間ないし4年間学ぶことができます。
■ セメスター制
4〜7月の春学期と、9〜2月の秋学期からなるセメスター制を採用しています。予習・復習の効率化が図れる、半期修了なので留学にも有利、などのメリットがあります。