トップページへ
政治経済学部

早稲田大学 政治経済学部はこんな学部

■ 創立以来の先進性を今に受け継ぎ、未来を切り拓く人材を育む伝統の学部

■募集人数 450人

早稲田大学 政治経済学部 学科・コース一覧

政治学科詳細

「理論分析」「比較・歴史」「国際関係」「公共政策」の科目群を設定。選択で複数にまたがる履修やコース変更も可能。

経済学科詳細

経済理論と経済史を結ぶ理論・歴史コース、経済政策の応用経済コースに分かれ、特徴ある授業が行われている。

国際政治経済学科詳細

政治学と経済学の相互作用を重視し、隣接諸科学と連携し国際性と政策性を特徴とする実践的・学際的な教育を行う。

早稲田大学 キャンパスライフPhoto!

photo
大隈重信が唱えた「東西文明の融合」という理念のもと次代を担う人材を育成しています
photo
政治経済学部の学生が学ぶ、早稲田キャンパス3号館
photo
早稲田キャンパスにある国際会議場では年間150以上の国際会議・学術講演会が開かれます

早稲田大学 政治経済学部の特長

学ぶ内容

■ 学科の内容

≪政治学科≫創立当時、学会の常識を破って法科に含まれていた政治学・経済学を独立・融合させた先進性を、現在も受け継ぐ学科。政治学、法律学、経済学、社会学などの幅広い範囲の科目を横断的に学べますが、さらに専門性を究められるよう「理論分析」「比較・歴史」「国際関係」「公共政策」という4つの科目群を設け、興味に合わせて選択できるようになっています。
≪経済学科≫経済学科の学風はリベラリズム・民権・実学主義であり、その特色は科目構成にも現れています。専門科目では、現代社会の多様な側面を理論的かつ詳細に学習できるよう、経済理論系や産業・企業系の講座を数多く設定。また応用分野としては「公共」「社会・労働」「金融」「産業・企業」「国際」などを設け、幅広い分野で活躍できる有為な人材を育てています。
≪国際政治経済学科≫現代社会が抱えるグローバル化した諸問題を、国際的な視点から考察するために、政治学と経済学の基礎科目に加え、公共哲学を必修科目としています。またコミュニケーション能力を高め、見聞を広げるために、フィールドワークやインターンシップを組み込んだカリキュラムになっているのも特色の一つ。社会で活躍するために必要な学識と、実践的な知識が身につきます。

授業

■ カリキュラム

いずれの学科でも政治学と経済学の基本から専門領域までを段階的に学べるカリキュラムになっています。また学ぶ意欲が旺盛な1年生のために、政治学・経済学の基礎・専門科目を早朝から履修できるよう配慮しています。

■ 語学教育

第1・第2外国語の組み合わせの比重は、学生自身が選択できます。英語・ドイツ語・フランス語・中国語・ロシア語・スペイン語では、ネイティブスピーカーの少人数制クラスを数多く設置しています。

■ ゼミナール

教養・専門合わせて115講座のゼミが設置されており、少人数クラスで専門的な研究を行っています。また、海外で現地の学生と合同セミナーを開くゼミなどもあります。

早稲田大学 政治経済学部 問合せ先・所在地

問合せ先: 〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
03-3207-5617
所在地 最寄駅

早稲田キャンパス : 東京都新宿区西早稲田1−6−1

「早稲田(東京メトロ)」駅から徒歩 5分
「高田馬場」駅から早大正門行き都バス 10分 終点下車 徒歩0分
都電荒川線「早稲田」駅より徒歩 5分 

MAP
線路案内
ご注意:この画面の情報は、2007年12月時点での2009年度募集用のものです
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・文化人類学
・政治・政策学
・総合政策学
・経済学
・社会学
・マスコミ学
・メディア学
・国際関係学
・国際文化学

就職率・卒業後の進路 情報の見方

■卒業生
ジャーナリズムの分野を始めとして、政、財、官、教育、芸術、また最近では国際関係機関やNGOなど幅広い分野で、リーダーとして活躍している卒業生が数多くいます。また一方、大学院に進学してさらに研究を深める学生も多く、進路は多彩に広がっています。