早稲田大学 法学部はこんな学部
■ 優れた教員の的確な指導により、社会が求めるリーガル・マインドを養う
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早稲田大学 キャンパスライフPhoto!
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早稲田大学 法学部の特長
■ 学部の内容
急速に変化する社会の中で、主体的に活動する能力を身につけ、国際社会でも活動できるリーガル・マインド(法的思考・判断力)をもった人材を育成しています。法律の専門的な知識を学ぶためのカリキュラムが充実しているのはもちろん、法律学に隣接する社会科学系の学問領域や、語学教育が充実しているのも本学部の特色の一つ。そのため卒業生は、法曹界のみならず、一般企業などでも幅広く活躍しています。
■ 履修モデル
法学部では履修モデルとして主専攻と副専攻を設定しており、将来の進路や興味などに合った科目を体系的に学ぶことができます。主専攻履修モデルは法律専門科目を中心に、様々な角度から法を学び、主に法律の専門家を目指します。副専攻履修モデルは法律専門科目との関連性を意識しながら、より高度な言語運用能力を身につけ、該当する言語文化圏について、様々な角度から総合的に学習できるカリキュラムを編成。法律学に隣接する社会科学系の学問領域を学ぶことができます。
■ 外国語教育
外国語をより深く学びたい人は、履修単位である20単位を超えて学ぶことができます。また国際感覚を養うために、外国語科目と一般教養科目、法律科目とを有機的に関連づけて学習できるようにしています。
■ 導入教育
大学の授業にスムーズに移行できるよう、1年次の導入教育を充実させています。法の基礎理論や法律文献の検索・引用方法、小論文やレポートの書き方、ディベートの方法論などを訓練するとともに、裁判傍聴などを通じて、法を学ぶための基本を身につけます。
■ セメスター制
春学期と秋学期の2セメスター制を採用することで、学習効果を高めています。またそれにより、海外の認定校への交換プログラム(留学)にも参加しやすくなっています。
■ 3年次卒業制度
成績が特に優秀な学生は3年次で卒業することを認めています。これにより法科大学院を始めとする大学院へも進学しやすくなり、卒業後の進路の選択肢はさらに広がります。