大阪医科大学 医学部はこんな学部
■ 高い臨床力や患者様との心のつながりを大切に、「治せる医師」を育成する
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大阪医科大学 医学部 学科・コース一覧
大阪医科大学 キャンパスライフPhoto!
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大阪医科大学 医学部の特長
■ カリキュラム
「大学コンソーシアム京都・大学コンソーシアム大阪」/本学は、大学コンソーシアム京都及び大阪に参加し、単位互換制度を活用して、参加している他大学の講義(文化・芸術・政治経済・自然科学など年間450科目開講)を履修することができ、幅広い分野での造詣を深められます。
「PBLチュートリアル教育」/真に病を治せる良医を育成するという視点から、本学では自学自習・問題基盤型の学習システム「PBL(Problem Based Learning)チュートリアルコース」を国内でいち早く導入しています。第2〜4学年の間に渡り少人数グループで、約75症例を討論、検証し治療方法までを抽出するというプロセスを繰り返し学ぶことにより高い臨床力を育成。PBLチュートリアル教育は、信頼される良医誕生の根幹であると信じています。
■ 実習
「早期体験実習」/第1学年より患者様の立場に立って医療を見つめ、自らの倫理観を養成するため附属病院の外来患者様をエスコートし、病院各部署の業務の一端を経験・見学することで医師だけでは成立しない医療の成り立ちを体感。医療現場がどのように動いているかを理解し、6年間の学びの礎とします。
「クリニカル・クラークシップ」/附属病院にて実習対象となる19の診療科を32週でまわり医療チームの一員として数名の入院患者様を担当。スチューデントドクターとして指導医のもと、診察、検査、治療を行います。多様な医療行為を実際に体験し、医療チームの一員として臨床実習に挑みます。
■ 附属病院での臨床実習
卒業後に、開業医としても、病院勤務医としても患者様から評価を受ける「高い臨床力と豊かな人間性をもった医師」を育成するためには、病院実習は大きな役割を果たします。本学附属病院は本学の前身である大阪高等医学専門学校の附属病院として1930(昭和5)年に開設され、ベッド数1026床の総合病院として、また「特定機能病院」として地域医療の中核を担っています。その附属病院(外来、病棟)をはじめ学外の44病院を含めて、多くの臨床実習を体験できる学習環境が整っています。