大阪芸術大学 芸術学部はこんな学部
■ 「造形」「メディア」「音楽」という現代社会の芸術創造領域が、すべて1つのキャンパスに息づく総合芸術大学
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大阪芸術大学 芸術学部 学科・コース一覧
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映像学科 |
フィルムメイキングに重きを置いた基礎教育を経て、目指す映像分野の学びを自分でクリエイトできる学科。
| 映画 |
| 映像 |
| 映像学 |
| シナリオ |
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演奏学科 |
テクニックはもちろん、作品が生まれた時代・様式・精神を理解し、自分なりの演奏方法を追求。
| 音楽教育コース |
| 管弦打楽器コース |
| 声楽コース |
| ピアノコース |
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音楽学科 |
創作からプロデュース、クラシックからポピュラーまで、幅広い領域で音楽の可能性を追求。
| 音楽制作コース |
| ポピュラー音楽コース |
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環境デザイン学科 |
最新技術と芸術美の観点から、総合的にプランニングできる環境デザイナーを養成。
| 生態 |
| 庭園/公園 |
| 都市/建築 |
| ランドスケープ |
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キャラクター造形学科 |
キャラクターは、あらゆる創作活動の原点。漫画・ゲーム・アニメーションを中心に次世代のクリエイターを育成。
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芸術計画学科 |
アートディレクター・クリエイティブディレクターなど、芸術と文化の仕掛人を育成。
| 映像 |
| 音響 |
| 言語 |
| 情報 |
| 造形 |
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建築学科 |
芸術大学という環境を生かして、デザイン性の高い建築に取り組む。
| 建築デザイン |
| 都市デザイン |
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工芸学科 |
感動できる素材を見つけ、対話し、美しさを引き出す4コース。制作を通じて自分の芸術表現を追求していく。
| ガラス工芸コース |
| 金属工芸コース |
| テキスタイル・染織コース |
| 陶芸コース |
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写真学科 |
コマーシャル、報道、フォトアート…。広告から芸術まで分野に応じて、第一線で活躍する豊富な教授陣が直接指導。
| コマーシャルフォト |
| デジタルフォト |
| ドキュメンタリー |
| フォトアート |
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デザイン学科 |
デザインのボーダレス化や多様化に対応した、より総合的で柔軟なデザイナーを育成。
| コミュニケーションデザインコース |
| ライフデザインコース |
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美術学科 |
多彩な手法や素材をより深く追求し、自由に柔軟に、自分なりの表現手法や創造性を深める。
| 油画コース |
| 彫刻コース |
| 日本画コース |
| 版画コース |
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舞台芸術学科 |
「舞台芸術」の全てを学ぶ6コースを設置。3年次には、東京・大阪の一流劇場での学外公演も実施。
| 演技演出コース |
| 舞台音響効果コース |
| 舞台照明コース |
| 舞台美術コース |
| 舞踊コース |
| ミュージカルコース |
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文芸学科 |
芸術の観点から文学を研究し、言語表現の重要性を追求。教授陣には現役の作家・評論家も揃う。
| 出版/編集 |
| 創作(小説・詩・脚本) |
| ノンフィクション/文芸批評 |
| 翻訳/講読 |
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放送学科 |
放送人として必要な知識・技術はもちろん、情報の送り手として真実を見極める目も身につける。
| アナウンスコース |
| 広告コース |
| 制作コース |
大阪芸術大学 キャンパスライフPhoto!
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大阪芸術大学 芸術学部の特長
■ 造形系・メディア系・音楽系の3系統で学科を展開。オリジナル表現を追求できる能力を養う
“芸術”という多様なフィールドといかに向き合えばよいのか…。大阪芸術大学芸術学部のスタイルは、その1つの答えといえるだろう。表現領域によって造形系、メディア系、音楽系の3つの系統に学科を編成。芸術創造の広大な世界がひと目で見渡せる学科構成になっている。
【造形系】は美術・デザイン・工芸・建築・環境デザイン・写真の6学科で、社会が求める新しい<形>やその表現方法を追求する。【メディア系】では映像・キャラクター造形・文芸・放送・芸術計画・舞台芸術の6学科、それぞれのメディアを深く理解し、不特定多数の受け手を意識して伝えたいことを効果的に伝えられる能力を磨く。【音楽系】には音楽・演奏の2学科があり、クラシックやポップス等の世界の音楽を味わいながら社会を動かす<音>の使い手をめざす。
知識や技術はもちろんだが、オリジナルな表現を追求できる能力の養成も重視。一人ひとりに本来備わっているより深い意味での“創造性”を引き出して、日本社会の未来に貢献できる人材の育成をめざしている
■ あらゆる芸術とリンクする総合芸術大学ならではのカリキュラムが創造のベースに!
クリエイターをめざす場合、そのジャンルの専門技術や感性を磨くことが最優先にされがちだが、芸術創造のベースを支えるのは、広い視野と豊かな知識である。本学部では、人間の思考やコミュニケーションを多角的に学ぶ教養科目を用意するとともに、専攻分野以外の学科も枠を超えて学べる「専門関連科目」も設置している。自分がめざすジャンルとは異質な分野に触れることで刺激を受け、自分の表現を考えるヒントを発見してもらうことが目的だ。こうした総合芸術大学ならではの横断的なカリキュラムによって、新しい表現を見つけだす思考力と創造性が養われていく
■ 劇場や撮影所、最新機材が完備された実習棟など…憧れをかきたてる豊富な施設が揃う
キャンパスのメインストリートである「天の川通り」の左右には、個性的で美しい学舎が建ち並んでいる。図書館・アートホール・博物館などの多彩な施設が集まる「芸術情報センター」、本格劇場施設を備えた「芸術劇場」、プロの現場と同様の設備機器が揃う「撮影所」、斬新なデザインで大阪都市景観建築賞を受賞した「総合体育館」…など。これらは創造力と憧れをかきたてる魅力的な建物であるとともに、学生たちの学びをサポートする重要な施設・設備でもある
■ アメリカ、ヨーロッパ、アジア諸国の芸術大学と交流。海外の芸術に触れ創造性を養う
アメリカのカリフォルニア美術大学やシカゴ美術大学、フランスの国立ルイ・ルミエール高等学院、韓国の弘益大学校、中国の上海大学美術学院、そしてウィーン音楽・表現芸術大学などと姉妹校提携をしている本学では、海外で学ぶ機会も豊富に用意。国際夏期セミナー、ヨーロッパ国際セミナー、ヨーロッパ音楽セミナーを実施し、参加者の単位認定制度も行っている。さらにアメリカ美術大学協会(AICAD)への加盟で、交換留学制度も用意されている。興味のある人はぜひ挑戦してみよう!
■ 全学年対象の大阪芸術大学奨学金と、卒業をサポートする塚本学院校友会奨学援助金を設置
大阪芸術大学では公的・民間奨学制度が利用できるほか、独自の奨学金制度も設置。「大阪芸術大学奨学金」の対象者は1学年80名で1名につき年間50万円を給付。本人の申請に基づき、審査・選考をして採用している。また、「塚本学院校友会奨学援助金」は最終学年の学生が対象。経済的理由で修学困難な者に対して奨学援助金が給付される(2007年度実績)
■ 創造するチカラをあらゆる職場につなげる独自のキャリアデザインプログラム
学生一人ひとりの夢を実現するために、独自の就職支援(キャリアデザインプログラム)を展開。企業データを提供するとともに、就職相談、ガイダンス、適性検査、さらにインターネットによる採用情報の紹介など、さまざまな方法で就職活動をサポートする。就職はいわば自分の人生のデザインであり、創造だ。大阪芸術大学では、すべての学生が真に満足できる未来を創造できるよう、総合芸術大学のメリットを活かして全学的にバックアップしていく