帝塚山大学 法政策学部はこんな学部
■ 「法」と「政策」を実社会の視点で学び、法曹以外でも活躍できる法律実務家を養成。
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帝塚山大学 法政策学部 学科・コース一覧
帝塚山大学 キャンパスライフPhoto!
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帝塚山大学 法政策学部の特長
■ ビジネス法学科
2年次後半から2つのコースに分かれて学びます。「ビジネス法・企業法務コース」では、ビジネスの現場で活躍するために必要な法律の知識や実践的な関連知識を学び、「知的財産・国際取引法コース」では、知的財産や国際的取引を扱う分野で仕事をするために必要な法律・政策・実務を学びます。公務員試験を視野に入れた専門展開科目や、国際協力の講義、消費者・高齢者・児童・家族の問題と政策などの専門・実務講座が展開されます。
■ 公共政策学科
2年次後半から2つのコースに分かれて学びます。「行政・国際公共政策コース」では、主に公務員として働くために必要な行政の基礎、個人情報の取扱い、政治・経済・外交等に関する知識を学び、「消費者・社会政策コース」では、暮らしに密着した法律問題と、それを解決するための政策を学びます。「憲法」「行政法」「民法」「財政学」「地方自治と法」「雇用関係法」「消費者法」など、公務員試験や行政書士、司法書士、社会保険労務士、消費生活アドバイザーなどの資格試験に対応する科目が多数開講されています。
■ 2学科4コース制
法政策学部は平成18年4月から2学科4コース制を導入。専門性をより高め、時代のニーズに応える履修科目を採り入れて、卒業後の進路をより明確にし、動機づけと学習目的をはっきりさせて、現代の社会的ニーズに応えた法実務教育を行います。
■ 特別講義
実社会で活躍中の方々を講師に招く「特別講義」や、裁判官・検察官・弁護士など法曹界の人々を招いて実施する課外講座「法曹の実務」は、法政策学部の特長の一つです。
■ 現代的教育ニーズ取組支援プログラム
法政策学部の「知的財産の法・政策・実務に強い人材の養成」の教育取り組みが評価され、平成16年度の文部科学省「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」に採択。豊富な知的財産法関連科目とユニークな教育で、知的財産に強い人材を養成します。
■ エクステンション講座
法政策学部では、公務員などをめざす学生のために「特別クラス」を設置。さらにエクステンション講座など、公務員や行政書士、税理士などの資格取得をめざす学生をバックアップしています。これらと学部の授業をフル活用することで、希望する進路の実現がより一層高まります。