東海大学 海洋学部はこんな学部
■ 文系・理系にとらわれず、海に関連したすべての学問をカバーしている総合学部です。
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東海大学 海洋学部 学科・コース一覧
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海洋科学科 |
科学の目を培って海の不思議にアプローチ。
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海洋建設工学科 |
海浜リゾート計画から海上空港建設まで、海洋・沿岸域の環境創造を追究。
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海洋資源学科 |
海洋資源は人類共通の資産、美しい地球環境と調和した資源探査の開発に挑む。
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海洋生物学科 |
海洋生態系の多様性を理解し、生物と環境、そして共生について探る。
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海洋文明学科 |
「海」の視点で文明のあり方を考察する。
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環境情報工学科 |
地球環境問題に取り組み、大気や環境に関するデータを分析する。
| 航海学科 |
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航海専攻 |
国際感覚の豊かなすぐれた船舶運行技術者および国際物流に携わる人材を育成する。
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国際物流専攻 |
物流全般について研究し、国際的な物流に携わる人材を育成する。
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水産学科 |
水産生物の増・養殖技術と食糧として利用する知識を学ぶ。
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船舶海洋工学科 |
海洋を利用するための船舶や機器を設計する。
東海大学 キャンパスライフPhoto!
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東海大学 海洋学部の特長
■ 海洋文明学科
「海洋と人間のかかわり」をキーワードに人類学、考古学、民族学、法律学、経済学、生物学など文・理系の様々な領域から海の文明を探究。海に関する総合的な視野を養います。
■ 海洋建設工学科
工学的な基礎科目はもちろん、生物や化学を含む幅広い専門科目・研究科目を修得し、海洋建設技術者としての確かな知識を身につけます。通常の建設工学系の学科に比べ、海洋建設に関する工学系科目はもちろん、海洋生態系・環境に関する科目なども数多く設置。
■ 環境情報工学科
地球温暖化、海洋汚染など地球環境に関わる種々の問題に関する様々なデータを取得する技術、コンピュータを使って環境を評価し、将来を予測するための手法を学びます。将来は、気象予報士への道も開けます。
■ 船舶海洋工学科
海洋を利用するために使用される船舶・機器・構造物などの効果的な設計について研究する学問。制御工学やロボット工学などの機械工学系、船舶の設計などを学ぶ船舶工学系、水中工学や海洋構造工学を学ぶ海洋工学系という主に3つの専門科目を設置。
■ 海洋資源学科
熱水鉱床やメタンハイドレートに代表される鉱物資源、エネルギー資源の調査方法や採取方法、環境保全などについて学べます。
■ 海洋科学科
海洋環境の保全・有効利用を目的に、海の諸現象に対して科学的なアプローチを試みる学科です。物理学、化学、生物学の3分野について学び、エルニーニョ現象や地球温暖化、海の有効利用などの研究に取組みます。
■ 水産学科
水族科学、自然環境、水産など水に携わる教養を広げ、生態、増殖、食品の3つの専門コースの科目を履修し、専門家を目指します。さらにニジマスの採卵実習、養殖実習、水族館での飼育実習など、実践的研究を行います。
■ 海洋生物学科
「海洋生態系の多様性を理解し、生物と環境、そして共生について探る」が教育目標。水圏生物科学、生物保全科学、水圏環境科学の3つの科目群を柱に、海洋の生物、水族の環境と生態、海の天然物質の利用などを学びます。
■ 航海学科
【航海専攻】船舶の運航および管理を研究する船舶運航技術者や、国際的な海運物流に携わる人材の育成を目的に教育を推進。3級海技士(航海)の資格取得を目指します。
【国際物流専攻】経済学、経営学、法学、語学、情報システム学、海洋実習などを幅広く学びながら、企業経営を担う国際物流管理者として世界規模で活躍できる力を養います。