東京国際大学 国際関係学部はこんな学部
■ 多様な価値観が交錯する国際社会の本質を知り、新たなビジョンを考察する
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東京国際大学 国際関係学部 学科・コース一覧
東京国際大学 キャンパスライフPhoto!
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東京国際大学 国際関係学部の特長
■ 国際関係学科
新しい価値観をもとに、これからの国際社会に対する新たなビジョンを創造する力をつけることが、本学科の目的です。既存の知識を学ぶだけではなく、実際に進行しつつある国家・地域間の問題を自らつかみ、解決の道を探る姿勢が大切です。「日本に軸足を置いて世界を見つめる」「世界から日本の位置付けを考える」という双方向の視線で、複雑化する国際問題を読み取る多面的思考を養います。そのために「戦争と平和」「国際協力」「現代日本」「国際地域研究」の4つの専門科目群を設定しています。さらに、国内外でのフィールドスタディやインターンシップ、ボランティアなど、現場から学ぶ「国際教育プログラム」を実施。国際問題に具体的にかかわる場面では、意思を確実に伝えあうことが重要なことから、“使える言語”の習得をバックアップしていきます。
■ 国際メディア学科
メディアとは新聞やテレビだけではなく、物事を伝えるあらゆる手段を指します。世界で起きているさまざまな問題を敏感に感じ取り、的確な情報の受発信を通して、真の共生社会実現をめざす人材を育成。「世界」「コミュニケーション」をキーワードに、疑問を興味に深め、自らの力で伝達できる技術と感性を磨きます。まずは多角的な学習でメディアの意義を理解することから始めます。将来の目標に応じて「マスメディア」「広報・広告」「国際コミュニケーション」の3つのモデルコースを用意。また、学内に完備された本格的な放送スタジオや編集室を利用した実習も行われます。コピーライター、作家、番組制作者などを迎えた授業もあります。
■ 実習
日本語を教える日本語教員は、国内・海外で今後ますます必要とされます。国際関係学部では、日本語教育や国際ボランティア、開発教育などの現場で活躍するための日本語教員養成課程を設置。実習は本学付属日本語学校やウィラメット大学などで行うほか、モンゴルの高校でも行い確実に成果をあげています。
■ 施設・設備
パラボラアンテナ3基を備えたスタジオ棟には、プロ仕様の本格スタジオがあり、アナウンス、カメラ、調整、音響、照明など、番組制作のすべてを経験できます。プロ仕様の調整室やアナウンスブース、編集室を使って本格的な番組づくりができます。ほかにも、海外と直接つなげるTV会議システムも装備しています。